新卒就活試験で「ガンプラ作って」 中小企業、採用で一苦労
即興劇をする。焼き魚を食べる。プラモデルを作る――。すべて企業の採用試験の一例だ。中小企業を中心にこうしたユニークな採用方法が広がっている。人材の適性を見極めたり、会社をPRしたりするのに効果的だという。
即興劇をする。焼き魚を食べる。プラモデルを作る――。すべて企業の採用試験の一例だ。中小企業を中心にこうしたユニークな採用方法が広がっている。人材の適性を見極めたり、会社をPRしたりするのに効果的だという。
「We love you. Welcome to Facebook」
10日におよぶ8回の面接の末、フェイスブックから届いた入社合格通知メールの件名である。この頃の僕はまだケンブリッジに住んでおり、面接の度に当時ロンドンのオックスフォードストリートにあったオフィスまで2時間かけて出向いていた。
与野党が真っ向から対立する労働者派遣法改正案を巡り、企業に「10.1問題」への懸念が広がっている。現行法のまま法施行から3年となる10月1日を迎えると、雇い止めや労働紛争が多発しかねないとの問題だ。
就職情報会社のダイヤモンド・ヒューマンリソースが12日発表した2016年卒業予定の大学生の就職人気企業ランキングによると、理系男子では三菱商事が1978年の調査開始以来、初の1位だった。男子は文系でも三井物産がトップとなり、理系文系ともに上位4位までを総合商社が独占した。
総務省が12日発表した労働力調査によると、2015年1~3月期の正規雇用で働く従業員・職員数は3265万人で前年同期より42万人増えた。2四半期ぶりに前年実績を上回った。
男女別にみると、女性が33万人、男性は10万人前年同期より増えた。非正規の職員・従業員は前年同期より9万人増の1979万人。9四半期連続で増えたものの、全体に占める非正規の割合は0.2ポイント減の37.7%と9四半期ぶりに低下した。
働く女性とひとくくりに言っても、仕事をどのように捉えているかは人それぞれだ。仕事と仕事以外のこととのバランスについての悩みは時代が変わってもなくなるどころか、現在改めて取りざたされている。仕事を続ける女性が、どのような悩みを持って仕事をしているのか、どんな意見が多数派なのか。
株式会社日本能率協会マネジメントセンターは、同社の通信教育講座の修了者436名の男女会社員に対し、勤務状況や働く姿勢に関するアンケート調査を実施した。調査の結果、働き方について男女間の意識差が浮き彫りになるとともに、女性会社員が感じる不安のトップは「仕事と生活の両立ができない」ことであることが明らかになった。
依然、ドライバー不足が続く北海道内のトラック運送業界。昨今のドライバー不足などの影響を受け、荷主から運賃見直しをしてもらったという声も増えているが、これが人材確保にまでつながっているのだろうか。日本最大級のトラックドライバー専用求人サイト「ブルル」から、2月末日時点の求人にかかる給与の提示額を調査した。
パソナグループと日本マイクロソフトは、派遣社員が自宅で働ける「在宅派遣」の導入支援サービスを共同で始める。両社が開発した労務管理ソフトと、日本マイクロソフトのクラウド型業務ソフトを連携させ、自宅での就労環境を整える。限られた時間や日数だけ働きたい人に新しい働き方を提供し、企業の人材確保の選択肢を増やす。
本研究は、プロジェクト研究「生涯にわたるキャリア形成支援と就職促進に関する調査研究」の中で実施する「職業動向と職業移動に関する調査研究」の一環として、転職市場における人材ビジネスの現状を分析し、その機能と構造の概要を示すことによって、失業なき労働移動実現のための労働市場政策立案に資することを目的としている。