中途2022年度に正社員採用予定の企業は6割超、最も多い業種は?
帝国データバンクは3月14日、2022年度の雇用動向に関する企業の意識調査の結果を発表した。
同社によると、2022年度に正社員の採用予定がある企業は62.2%(前年比6.9ポイント増)であることがわかった。採用人数が増加する企業も25.5%(同5.5ポイント増)と2018年以来4年ぶりの水準まで上昇した。
帝国データバンクは3月14日、2022年度の雇用動向に関する企業の意識調査の結果を発表した。
同社によると、2022年度に正社員の採用予定がある企業は62.2%(前年比6.9ポイント増)であることがわかった。採用人数が増加する企業も25.5%(同5.5ポイント増)と2018年以来4年ぶりの水準まで上昇した。
企業の約5割で人手不足、2020年2月と同水準まで上昇
~ 非正社員は「飲食店」など個人消費関連の業種で高い傾向に ~
ビズヒッツ(三重県鈴鹿市)は、異業種または異職種への転職経験がある500人を対象に「異業種・異職種への転職理由に関する意識調査」を実施した。その結果、転職した理由のトップは「異業種・異職種への興味」(90人)だった。
レバテック株式会社はユーザー企業で働くDXを担当している人材(以下、DX人材という)を対象に、転職理由と社員エンゲージメントに関する調査を実施しました※1。
職種別で最も多かったのは「販売(販売)」18万1211件(前年同月比14.4%増)となった。次いで「サービス(給仕)」13万3521件(同67.1%増)、「運搬・清掃・包装等」12万9053件(同23.7%増)などが続いた。
最近、私が営む会社への講演・研修依頼のなかで、「自社の40代後半から50代ミドル社員を対象に、今後の前向きな働き方や、モチベーション向上を促してほしい」との要望が増えている。
ビズヒッツは2月25日、働きながら転職活動をした男女500人を対象とした「働きながらの転職活動に関する意識調査」の結果をもとにしたランキングを発表した。調査期間は、2021年12月11日〜30日。
株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役:長谷川創、東証一部:6058、以下ベクトル)は、採用/就職活動の入口を動画で完結することにより、スピーディなマッチングを実現する採用プラットフォーム「JOBTV for新卒」にて、200名の就活生および200名の新卒採用業務担当人事を対象に「履歴動画に関する調査」(調査期間:2022年2月5日~7日)を実施しました。
年収600万円以上ある22~26歳の会社員のうち、約半数は「転職」を検討している――そんな結果が、みんなのエージェントの調査で分かった。
日本経済新聞は2月16日、『転職後年収、50代上昇 ミドル人気に見る利害の一致』という記事を報じました。転職市場で50代の初年度年収が上昇し、ミドル層が人気になっているとのことです。