新型コロナウイルス感染症の影響で仕事を探している人は36.1%
総合人材情報サービスの株式会社アイデム(本社:新宿区新宿/代表取締役社長:椛山 亮)は、2021年12月から2022年1月にかけて総合求人サイト『イーアイデム』を通じて求人に応募した会員を対象に仕事探しに関する調査を実施しましたので、結果を一部抜粋してお知らせします。
サービス産業では、人手不足対策へのかじ取りが始まっている。アフターコロナになれば、人手不足になるのが確実視されるためだ。実際、コロナ感染者が減少した21年秋には、求人を出しても人が採れず、店の予約を受けられなかったり、営業時間を短縮するなどして機会損失が発生したケースもあった。
ディップは、自社が展開するアルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」に掲載された求人広告データをもとに集計した、2022年1月のアルバイト時給データを発表した。1月のアルバイト平均時給は、1206円(前月比4円減、前年比53円増)となり、2カ月連続で1200円を超えたことが分かった。
東日本エリアの平均時給は1,190円、西日本エリアの平均時給は1,269円、西日本エリアの「販売・接客サービス職」は前年同月比9ヵ月連続プラス
[飲食・宿泊]の人手不足を感じる割合は前年同時期より14.6pt増の57.0%。2022年4月の育児・介護休業法の法改正内容について「把握していて、対応済み」は20.2%
株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、従業員数10名以上の企業に所属している全国の経営者・役員または会社員で、自社の採用方針を把握している人(有効回答数:スクリーニング調査16,000名、本調査932名)を対象に実施した「非正規雇用に関する企業の採用状況調査(11-12月)」の結果を発表しました。
※非正規雇用:アルバイト、派遣社員、契約社員、嘱託
飲食店の人材不足解消に「外国人留学生アルバイト」を起用し、大きなメリットを得ている店舗が増えています。しかし雇ってはみたものの、仕事を教えることや、即戦力として育成することが難しい…。そんな悩みを抱えている店長さんもいるのではないでしょうか。
株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、非正規雇用(アルバイト/派遣/契約社員)の採用業務担当者を対象に、非正規雇用の「給与に関する業種別企業調査」を発表しました。調査結果の概要(一部抜粋)は以下の通りです。(有効回答数:1,519名)