教育・研修

教育・研修「言葉で説明する」よりも効果的…”不思議と部下が育つ上司”がやっている新人指導法

新人を能動的な部下に育てるには、どうすればいいのか。『自分の頭で考えて動く部下の育て方』(文響社)の著者である篠原信さんは「『グイグイ引っ張るリーダーになろう』などと思うかもしれないが、まずは新人をよく観察することが大切だ」という――。
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教育・研修1on1、パフォーマンスが高い職場ほど実施多く パーソル調査で判明

仕事の目標達成度が高い組織ほど1on1(上司と部下が1対1で行う対話)の実施頻度が高く、低い組織ほど実施していない率が高い――。そんな実態が、総合人材サービスのパーソルホールディングスの調査で分かった。評価に関する妥当性についても、上司と部下の間で認識にギャップが存在するなど、組織マネジメントの課題が浮き彫りになった。

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教育・研修HRTechの現状と今後の動向

1. 成長期に入りつつあるHRTech

HRTechが注目されるようになって久しい。日本でHRTechという言葉が巷で使われるようになったのは、2016年ぐらいからだろうか。経済産業省が後援している「HRテクノロジー大賞」も2016年に創設されている。

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教育・研修チームに負の感情が蔓延した時、リーダーはどのように対処すべきか

新型コロナウイルス感染症のパンデミックから人種正義に対する懸念、大退職時代における離職率の上昇など、職場のフラストレーションがかつてなく高まる中、リーダーは難題に直面している。

チームメンバーが怒りの感情を抱えているのだ。リーダーだからといって、メンバー全員が常に幸福であることに責任を負っているわけではない。しかし、彼らを成功に導くためには、信頼と心理的安全性の文化を構築する責任がある。本稿では、チームメンバーが怒りの感情を抱いていると気づいた時、リーダーが取るべき4つの対応策を提案する。 続きを読む

教育・研修上司と部下のすれ違いを生み出す「ある言葉」とは?

全国2700社が導入し、話題沸騰のマネジメント法「識学(しきがく)」の代表・安藤広大氏の最新刊『数値化の鬼』。「仕事ができる人」に共通することは、「数字で考えること」や「数値化のクセをつけること」だと言う。数字によって自分の不足を客観的に受け入れ、次の行動設定や行動変容につなげることによって、人は「急成長」する。「数字で人を見るな」「数字がすべてではない」ということはよく言われるが、「数字」は決して無視できない存在。この本では、「感情を横に置いて、いったん数字で考える」「一瞬だけ心を鬼にして数値化する」など、頭を切り替える思考法を紹介する。

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教育・研修【組織マネジメントのプロが断言】情熱だけで押し切る人が無能に変わる「残酷な末路」

全国2700社が導入し、話題沸騰のマネジメント法「識学(しきがく)」の代表・安藤広大氏の最新刊『数値化の鬼』。「仕事ができる人」に共通することは、「数字で考えること」や「数値化のクセをつけること」だと言う。数字によって自分の不足を客観的に受け入れ、次の行動設定や行動変容につなげることによって、人は「急成長」する。

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教育・研修ハイブリッドワーク時代の新入社員研修をどのように企画したか

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、多くの企業が入社式や研修の実施形態を見直したのではないでしょうか。最近では、多様な働き方を実現させる施策として、リモートワークとオフィスワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」という働き方が提唱されており、一般的な認知も徐々に広がっています。

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