新卒新卒採用支援サービス市場に関する調査を実施(2022年)
2020年度の新卒採用支援サービス市場規模は前年度比9.2%減の1,168億3,000万円
~2020年度はコロナ禍の影響によりマイナス成長、2021年度は採用意欲の回復によりプラスに転じる見込~
2020年度の新卒採用支援サービス市場規模は前年度比9.2%減の1,168億3,000万円
~2020年度はコロナ禍の影響によりマイナス成長、2021年度は採用意欲の回復によりプラスに転じる見込~
レバテックは3月8日、「23年度卒エンジニア採用動向」に関する調査結果を発表した。調査は2月8~13日、新卒エンジニアを採用する企業の新卒採用担当者289人を対象にインターネットで行われた。
3月1日以降の平均エントリー予定社数は16.2社。就活を終えたい希望時期は「今年6月」が最多
株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、2023年卒業予定の全国の大学生、大学院生を対象に、広報活動が開始される3月以前の行動を調査した「マイナビ2023年卒大学生広報活動開始前の活動調査」の結果を発表しました。なお、本調査は今回で11回目の実施となります。
ワークス・ジャパンと産業経済新聞は3月7日、「2023年卒大学生就職希望企業人気ランキング」の結果を発表した。調査は 2021年10月1日~2022年1月31日、2023年3月卒業・修了予定の大学生、大学院生を対象にインターネットで行われ、2万9,150票の有効回答を得た。
株式会社学情(本社:東京都千代田区)は、企業の採用担当者を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「採用活動における『オンライン』の導入状況」をテーマに調査しました。オンラインでの採用活動を「実施したことがある」と回答した企業が72.5%に上りました。
職種の応募要件に学位を加える「学位インフレ」が始まったのは、2000年代前半のことだ。しかし、その流れを「リセット」すべきだと考え、その後に多くの大企業が学位要件を撤廃した。学位インフレは終焉したのだろうか。本稿では、2017~20年の求人計5100万件以上を対象に実施した調査結果から、学位インフレのリセットに関する進捗を分析し、スキルに基づく採用に移行して、労働市場の公平性を高める仕組みを論じる。
株式会社学情(本社:東京都千代田区)は、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「選考参加」をテーマに調査しました。
ダイヤモンド就職先人気企業ランキング調査は、1978年にスタートし、2020年調査で43年目を迎えた。バブル経済とその崩壊、リーマンショック、そして新型コロナ禍まで、親(保護者)世代と子世代の人気企業は、どのような変遷を辿ってきたのか。
株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、全国の主要企業15,964社を対象に、2023年卒者の採用方針についての調査を実施しました。また22卒採用の選考終了状況についても尋ねました。(調査時期:2022年1月31日~2月9日、回答社数:1,212社)
2022年卒の高校生の就職について、求人倍率は好転しコロナ禍前の水準に戻っているが、一点だけ大きな懸念がある。以前のコラムにおいて提示した「景気後退・変動局面で、ハローワークと学校が生徒に対して就職先を紹介できなくなる」という懸念である。まず最新のデータから、その懸念が社会問題として顕在化したことを明らかにしたい。