派遣派遣時給、3カ月連続で過去最高を更新 三大都市圏4月
派遣社員の募集時給の上昇が続いている。求人情報大手リクルートジョブズが18日発表した4月の三大都市圏(関東・東海・関西)の平均時給は前年同月比4.3%高い1594円だった。調査開始以来の最高値を3カ月連続で更新している。
派遣社員の募集時給の上昇が続いている。求人情報大手リクルートジョブズが18日発表した4月の三大都市圏(関東・東海・関西)の平均時給は前年同月比4.3%高い1594円だった。調査開始以来の最高値を3カ月連続で更新している。
Q. 転職先として選ぶなら、通勤時間は何分までが許容範囲ですか? Q. 転職先として選ぶなら、通勤時間は何分までが許容範囲ですか?
新年度に入り、早1カ月が過ぎた。そろそろ “新入社員の働きぶり”が目につき始めるタイミングではないだろうか。ハキハキとした挨拶ができない、仕事に取り掛かるのが遅い、残業を極端に嫌がる…。そんなときに、上司であるオジサンたちがよく口にするのが、「これだから“ゆとり”は…」というセリフ。そう、なにかにつけ“ゆとり世代”であることが槍玉に上げられるのだ。
▼雇用の質も改善している
私がハーバービジネスオンラインに投稿した記事『「アベノミクスは失敗」に反論。どうみても雇用は改善している』にて、アベノミクス以降雇用者が増えていることについて説明しました。恐らくこれについて異論を唱える人はもはやいないと思いますが、一方で「いや、雇用が増えたと言っても非正規雇用しか増えていないので、雇用の質は改善していない」といった意見をよく目にします。
(ブルームバーグ):中崎浩美さん(55)はビジネスシステムコンサルタントとして大みそかも真夜中過ぎまで働いていたことがある。しかし昨夏、仕事を辞めた。
マイクロソフトで働いた後、東京にあるベンチャーのコンサルティング会社で働いていたが、母の介護のため松山市に引っ越すことを決めた。
2017年卒として就職活動に挑む現学部3年生の動き出しは例年以上に早くなりそうだ。実際に内定塾主催の新3年生や新修士1年生向けのセミナーには、毎回10人程度が参加している。例年であれば4月というこの時期は、5人程度が参加するのだが、今年は倍の人数が参加している。参加理由を聞くと、2016年卒学生の早期内定による危機感が大きいようだ。
企業の派遣労働者受け入れ期間の期限をなくす労働者派遣法改正案をめぐり、 衆院厚生労働委員会 での審議が始まった 15日 、 与野党の攻防が激化した 。 民主、共産両党は成立しなければ派遣労働者が大量失業するとした厚労省作成資料に反発し「経済界のための法改正」と批判。塩崎恭久厚労相は「派遣で働く人の保護を強化する」などと反論し た 。
2014年度にハローワークを通じて就職した障害者は、13年度と比べて8.6%増の8万4602人だったことが、厚生労働省のまとめでわかった。2015年5月13日、発表した。調査を始めた1970年度以降、5年連続で過去最多を更新した。精神障害者の採用が大きく増えた。
帝国データバンクの新規株式上場意向に関するアンケート調査によると、株式の上場によって優秀な人材の確保を目指す企業が増加していることが分かった。
2016年春入社の就職活動がいよいよ本番を迎えつつある。企業説明会や申し込みの締め切り日などの就活スケジュールで手帳が埋まり始めた学生も多いはず。そんな中、「字が汚くて」「細かい字でメモするのは苦手」という学生に人気なのが、スマートフォン(スマホ)で手軽に見やすく予定を管理するアプリだ。就活生の1人当たりエントリー数は40社を超えるという。就活はこれからという人は、まずアプリを使ったスケジュール管理から始めてみては。