中途地方に強い媒体はどこ?人材業界マップ【地方版】
以前話題になった、「業界初心者が最低限知っておきたい!人材業界 業界地図」の第二段として、「地方版」の業界地図を作成しました!
それぞれの地方の主要な求人広告媒体(WEBのみ)と、各媒体の掲載件数を表示しています。掲載件数はあくまで、5月11日~15日のものになります。
表の方は、図に載っていない、フリーペーパーや地方紙などの媒体も掲載しています。図と表あわせてじっくりご覧ください!
以前話題になった、「業界初心者が最低限知っておきたい!人材業界 業界地図」の第二段として、「地方版」の業界地図を作成しました!
それぞれの地方の主要な求人広告媒体(WEBのみ)と、各媒体の掲載件数を表示しています。掲載件数はあくまで、5月11日~15日のものになります。
表の方は、図に載っていない、フリーペーパーや地方紙などの媒体も掲載しています。図と表あわせてじっくりご覧ください!
2012年末に安倍首相が登場して「デフレ脱却」を掲げ、彼の指名した日銀の黒田総裁が2%のインフレ目標を宣言してから2年がたった。しかし3月末の消費者物価上昇率(生鮮食品・消費税分を除く)は年率0.2%。今後ゼロからマイナスになると予想され、デフレに逆戻りだ。昨年の成長率は0%で、民主党政権のときより悪い。いったい「アベノミクス」とは何だったのだろうか。
日本経済新聞社の「地域経済500調査」では各地の有力企業の34%が2016年春の新卒採用を15年春比で「増やす」と答えた。個人消費や設備投資の回復傾向を受けて地方でも人手不足感が強まっている。半年前と比べた雇用情勢を示すDI(不足の割合から過剰割合を引いた値)はプラス66.5で昨秋調査より1.0ポイント上昇した。
人材サービスのエン・ジャパンは企業の新卒採用を支援するため、学生が撮った動画を選考に活用してもらう新サービスを始める。企業は書類選考を通過した学生に自己PR用の動画をつくってもらい選考する。実際の面接より手間や費用を抑えつつ、学生の印象などを確認できる。
厚生労働省は15日、従業員に過酷な労働を強いる「ブラック企業」対策を正式発表した。従業員の違法な長時間労働で、年3回是正勧告を受けた大企業の社名を公表する。18日から実施する。公表の対象を広げ、過重労働を減らす狙いだ。問題企業では労働時間を改ざんするなど悪質な行為もあり、実効性の確保が課題になる。
民主党の安住淳国対委員長代理は13日の記者会見で、12日に衆院で審議入りした労働者派遣法の政府の改正案について「根本から反対なので対案はない」と廃止に追い込むほかないとの姿勢を明確にした。
先日、非常に興味深いニュースを目にしました。
意味不明な採用面接に留学生悲鳴
サービス開始から1年が経過し、2万人以上のキャリア女性が登録する会員制転職サイト「LiBz CAREER(リブズキャリア)」を運営するLiB。同社は本日、その子会社として「LiBz PARTNERS(リブズパートナーズ)」を設立し、人材紹介の形で女性の転職を支援していくことを発表しました。
熊本市が2014年度に実施した男女の労働状況に関する調査で、「女性の採用拡大に取り組んでいる」と答えた企業の割合が、11年度の前回調査に比べて増加し、4割を超えたことがわかった。ただ、採用拡大に取り組んでいない企業も5割近くあり、市男女共生推進室は「女性を登用する取り組みが十分とは言えない」として、企業向けセミナーや出前講座を開いて啓発を図る考えだ。(大野亮二)
厚生労働省は違法な従業員の長時間労働を繰り返す大企業に対し、是正勧告の段階で社名を公表する方針を固めた。毎月の残業時間が月100時間を超す従業員が一定割合を占める状況を対象にする方向だ。これまでは是正勧告に従わず、書類送検した企業だけを公表していた。過酷な労働を強いる「ブラック企業」の監視を強め、労働環境を改善させる。