新卒2017年卒の就活は「求人詐欺」が増加!? POSSE代表・今野氏が「盛った方が盛ったもん得状態」と指摘
2017年卒の就職活動が本格化しつつある。広報活動解禁は昨年同様の3月1日だが、選考は2か月前倒しの6月1日に解禁される。そのため、今年は「短期決戦」になると予想されているが、新たな問題も起きているようだ。
2017年卒の就職活動が本格化しつつある。広報活動解禁は昨年同様の3月1日だが、選考は2か月前倒しの6月1日に解禁される。そのため、今年は「短期決戦」になると予想されているが、新たな問題も起きているようだ。
女性には結婚、出産、子育てなど、さまざまなライフイベントがあり、それによって働き方を見直さなければいけないことが多かった。そんな中、今年の4月1日より「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(以下、女性活躍推進法)が施行。労働者301人以上の大企業に女性の活躍推進に向けた行動計画の策定などが義務づけられ、以前よりも働きやすい環境が整う見込みが出てきた。これを受け男性はもちろん女性たちも、必要不可欠な人材と思われるようなキャリア形成を意識することが大切になりそうだ。今回は“雇用される能力=エンプロイアビリティ”を高めるヒントを紹介する。
014年に国家戦略特区「グローバル創業・雇用創出特区」に指定され、開業率が政令市でトップを誇る福岡市。現在、人口増加数・増加率ともに政令市でナンバーワンという勢いのある福岡市を率いるのが、高島宗一郎市長(41)だ。エネルギッシュな語り口で、市政から自身の思いまで本音を語ってくれた。
社長交代会見では、「前」も「新」も笑顔を振りまく。が、そんな円満ぶりを額面通りに受け取ってはいけない。笑顔の裏には必ず思惑、策略などの深謀遠慮が渦巻く。人事は怖くて、おもしろい。
■短期決戦で「素人面接官」が急増
学生から、こんな相談がありました。
35歳を超えて初めて転職活動をするという方から、何から手を付けていいかわからない、という相談を受けることがあります。そんな方々もほとんどの場合「自分がこれまでやってきたこと」「今の自分にできること」は整理されています。
来春卒業予定の学生の就職活動が、今月から始まった。誰しも若者を使いつぶす「ブラック企業」は避けたいが、最近は残業代込みの給与を表示して高給と誤解させるような求人広告で人材を集める「求人詐欺」も取り沙汰される。こうした中、就活のバイブルともいわれる「就職四季報 総合版」(東洋経済新報社)は企業選びの参考として、最新の二〇一七年版から初任給の内訳を新たに盛り込んだ。専門家は「学生が会社を見極める手掛かりになる」と評価する。 (中沢誠)
いよいよ春到来。「有給休暇でも取って平日にのんびり旅行にでも行きたい」と考える人もいるだろう。一方で「なかなか休みが取れない」と嘆く声も少なくない。
再就職支援のための国の助成金に絡み、人材会社が企業の人員削減を支援していた問題で、厚生労働省は7日、人材会社が退職を指南した場合は助成金を不支給とする方針を明らかにした。また、過去に助成金を支給した事例で退職の強要に当たるような事例がなかったかどうかも調査する。