RecMA人事ニュース[PAGE: 405 / 793 ]

総合「デメリットは本当になかった」育休を取得した男性が仕事と育児の両立を語る

株式会社リクルートホールディングスが、一人ひとりが多様な個性を活かし、より力を発揮することを目指す「Be a DIVER!」プロジェクトの中で、男性の育児と仕事の両立をテーマに語り合うイベントを開催しました。リクルートキャリアから、実際に育児休暇を取得した男性社員が登壇し、男性が育児休暇を取得するうえで工夫したポイントなどを語りました。また、検討した結果、あえて育児休暇を取らない選択をした男性社員も参加し、その決断に至った背景について解説しました。

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新卒「7割のエントリーシートはほとんど読まれずに捨てられます!」-雇用のカリスマが語った人事のホンネと“就活”のホント(前編)-

大企業の多くは送られてきたエントリーシートをほとんど読まずに捨てる!?就活生からすれば思わず疑いたくなることを、『エンゼルバンク』海老沢康生のモデルであり、「雇用のカリスマ」と呼ばれる海老原嗣生氏は話す。なぜ、企業はエントリーシートを捨てるのか、明治大学にて行われた「就活のススメ講座」で海老原氏が語った、就活生にとって“不都合な真実”を学生からのQ&Aにお答えする形で、前後編にわたってお伝えする。

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総合業界対策・金融編:大量採用ゆえのポイントは? 銀行、証券、保険の主要企業の人事採用担当に聞いた

金融業界は大きく銀行、証券、保険の3業態に分かれる。経済活動に不可欠なお金の流れを水面下で押さえ、融資先の企業の浮沈など、社会的に影響力の大きい仕事だ。ES(エントリーシート)や数度の面接を経て、内定に至る基本的な流れは前回の商社と同じ。ただし1000人前後も大量採用するために、面談やキャリアセミナーという名称で解禁前の早い段階から事実上の選考を行う企業が多いことが特徴だ。

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総合2016年度の雇用動向に関する企業の意識調査 正社員採用、高水準続くも拡大基調に頭打ち ~ 非正社員、採用予定企業が6年ぶりに前年を下回る ~

人手不足が深刻化するなか、2016年1月の有効求人倍率は1.28倍と、1991年12月以来24年1カ月ぶりの高水準となった。また、新規学卒者の就職内定率は2015年12月1日時点で80.4%(大卒)と5年連続で上昇し、リーマン・ショックの影響前の2008年の水準に迫っている。しかし一方で、地域間や業界間、社員・非正社員間などの雇用動向には依然として格差がみられる。

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総合退職理由1位は「家庭の事情」、本当は「人間関係」

人材総合サービスのエン・ジャパンが運営する人事担当者向け中途採用支援サイト「エン 人事のミカタ」は、「退職理由のホンネとタテマエ」に関する調査結果を発表した。それによると、会社を辞める本当の理由を会社(人事)に話した人は約半数(53%)で、2人に1人(47%)は本音と異なる退職理由を伝えたという。

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総合採用ブランドとは何か?

採用ブランドが優れている企業はあるのか?

まずはGoogleなどが思い浮かびますが、日本において、この領域が勝因で成長したといえるのはミスミではないでしょうか。もちろん卓越した戦略とその実行が成長の要諦ではありますが、それを支えたのは『採用』ブランドの強さです。

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