女性雇用今の時代の「キャリアの正解」ってあるの?
終身雇用制度が崩れ始め、誰もが「自分らしい働き方」を模索する時代がやってきました。私たちの働き方はこれからどのように変わっていくのでしょうか? 毎回、ゲストを迎えながら、現代日本を生きる働く女性の未来を考えます。今回は人材育成コンサルタントの河野真理子さんに「キャリアの正解」の捉え方について伺いました。
終身雇用制度が崩れ始め、誰もが「自分らしい働き方」を模索する時代がやってきました。私たちの働き方はこれからどのように変わっていくのでしょうか? 毎回、ゲストを迎えながら、現代日本を生きる働く女性の未来を考えます。今回は人材育成コンサルタントの河野真理子さんに「キャリアの正解」の捉え方について伺いました。
政府は11日、働いた時間ではなく成果に応じて給与を払う「ホワイトカラー・エグゼンプション」について、対象者の年収基準を「少なくとも1000万円以上」とすることを決めた。月末にまとめる成長戦略に明記する。職種は金融のディーラーなど「職務の範囲が明確で、高い能力を持つ労働者」と記す。改革が進まなかった労働規制に風穴が開く。
OECD発表による「男性と女性の状況」についての調査によると、ほぼ全ての加盟国で、労働環境における男女格差が根強いことが明らかとなった。
WEBのコンサルティング業・人材紹介業などを行っている株式会社DYM(本社:東京都品川区、代表取締役:水谷 佑毅、以下 DYM)は、この度、医師の転職・アルバイトの求人情報を掲載する、「医師求人ナビ」( http://www.ishikyuujin.com/ )を旧運営会社(株式会社ネクストスタイル)より事業移管し運営を開始いたしました。
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深夜は時給1500円――。
6月上旬の東京・渋谷。駅前のスクランブル交差点近くにある牛丼店「吉野家」が店頭に掲げたアルバイト募集は昼間も1200円と破格の数字が並ぶ。ライバルの「すき家」「松屋」も1100~1375円だ。求人情報大手のリクルートジョブズがまとめた首都圏の外食店の平均時給971円を上回る。
政府の産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)は10日、新しい成長戦略の骨子案を発表した。重点を置いたのは、日本がまだ生かし切れていない潜在力の活用だ。重要な働き手として期待する女性が仕事しやすくなる環境を整えるほか、日本が強みを持つ技術開発をさらに促す仕組みをつくることなどを柱に据えた。政府は月末のとりまとめに向け最終調整に入る。
埼玉県新座市のNPO法人「新座子育てネットワーク」が、育児中の母親同士で子供を預け合う「なかまほいく」を進めている。核家族世帯が増える中、リフレッシュする時間をつくる目的で、顔見知りの「ママ友」に預けられるのもポイント。評判を呼び、県内外にも広がっている。
景気の回復で新卒の採用がいわゆる売手市場になるとみられるなか、企業が少しでも早く学生に接触して今後の採用につなげようと、学生に就業体験をしてもらうインターンシップを実施するケースが急増しています。
最近、青山学院の須田敏子教授の記事に深く共感しました。
「『専業主婦にはリスクがあると知るべき』青学 須田敏子教授が語る女性が働くことの意味」(前編)
「『良いお母さん』のレベルが高い日本 須田敏子教授が語る、女性が働きやすい社会への提言」(後編)