女性雇用「寿退社」はもう古い?結婚での退職に約4割が「正直迷惑」
結婚を機に仕事を辞めるか、続けるか――。女性にとっては、その後のキャリアを左右する大きな決断の1つといえるが、かつては一般的だった「寿退社」という言葉が、今や死語になりつつあるという。むしろ昨今の職場では、「寿退社は正直迷惑」という傾向にあることが、2014年6月14日発表の日本法規情報の調査で分かった。
結婚を機に仕事を辞めるか、続けるか――。女性にとっては、その後のキャリアを左右する大きな決断の1つといえるが、かつては一般的だった「寿退社」という言葉が、今や死語になりつつあるという。むしろ昨今の職場では、「寿退社は正直迷惑」という傾向にあることが、2014年6月14日発表の日本法規情報の調査で分かった。
就業体験を希望する学生を受け入れる「インターンシップ」を実施する企業が急増している。背景には2016年卒の就活スケジュール後ろ倒しを踏まえ、「優秀な学生に少しでも早く接触したい」という企業側の危機感がある。
きょうのテーマはこちら。「人手不足 身の回りへの影響は?」。今井解説委員です。
埼玉トヨペット(さいたま市)は70歳まで継続して雇用する新制度を導入する。定年年齢を社員が選べる仕組みも取り入れる。大量採用世代が相次いで定年時期を迎える中、整備や営業の技能やノウハウを若手社員に継承する。10月から実施する予定だ。
佐川急便は宅配サービスの配送要員として今後2年で1万人の主婦パートを採用する。30個程度の少量の荷物を自宅周辺で届けてもらう。インターネット通販の拡大で伸びる取扱個数に対し、正社員の「セールスドライバー」を中心にしている輸送力を補完する。物流業界でも人手不足が深刻になるなか、配送網をより細かく分業し、働き方を工夫することで主婦層を戦力に取り込む。
人材サービス各社が障害者の雇用支援事業を拡大する。テンプホールディングス(HD)は10月に障害者を企業に紹介する傘下会社を統合し、2017年3月期までに社員数を約8割増の約500人とする。リクルートスタッフィング(東京・中央)も同年までに営業担当者を倍増する。
JavaとPHPに特化した派遣求人サイト「Japheego(ジャフィーゴ)」。2013年に生まれたばかりのこのサイト、元気な女性スタッフ2人が、夜な夜なエンジニアの集まる勉強会で協賛しつつ宣伝活動を続けているそうです。2人の目指すものは何なのか、勉強会で協賛するようになった経緯などの話を聞きました。
政府は17日午前の閣議で、2014年版の男女共同参画白書を決定した。15回目の今回、初めて男性に焦点を当て、仕事と暮らしの変化を特集。非正規雇用の割合が増え、平均所得も低下するなど「男性の就業を取り巻く状況が厳しくなりつつある」と指摘し、非正規雇用の男性の未婚率が比較的高いことも明らかにした。
厚生労働省は17日、ハローワークの求職者の情報を民間の人材会社に提供する仕組みをまとめた。本人の同意を前提に、資格や職歴、希望する職種や勤務地といった求職者の匿名の情報を、新設するサイトに載せる。人材会社は関心のある求職者にサイト上でメッセージを送り、希望に合う仕事を紹介する。匿名で職探しができるようにして就職を支援する。