総合アデコ、IT・エンジニア分野のプロ人材に特化した紹介会社設立
アデコグループは、IT、エンジニア分野のミドルからハイクラス層の人材に特化した紹介会社・Spring Professional Japan(以下、SP社、SPJ社)を設立。メディア関係者などを集め、5月12日、「ベルサール八重洲」(東京中央区)にて事業説明会が開催された。
アデコグループは、IT、エンジニア分野のミドルからハイクラス層の人材に特化した紹介会社・Spring Professional Japan(以下、SP社、SPJ社)を設立。メディア関係者などを集め、5月12日、「ベルサール八重洲」(東京中央区)にて事業説明会が開催された。
総務省が5月30日に発表した4月の完全失業率(季節調整済み)は3.6%と先月から横ばいとなりました。専門家の中からは日本は完全雇用になっており、これ以上失業率を低下させるのは不可能という声も聞こえてきます。実際、企業は人手不足で悲鳴を上げているのですが、3.6%も失業している人がいるのに、どうしてそんなに人手不足になるのかと疑問を持つ人も多いかもしれません。
長かったデフレによる景気後退からようやく抜け出しつつあるのだろうか。人手不足が深刻になっている。お中元シーズンを目前に控えた郵便局ではパート従業員の確保が難しくなっており、自動車部品メーカーでは生産を支えてきた派遣社員の間に時給のいい職種への鞍替えが相次いでいる。
「なぜ、ビズリーチには人が集まるのか?」──。2009年4月にサービスを立ち上げてから5年を迎えた株式会社ビズリーチ代表の南壮一郎は、たくさんの人たちからこのような質問を受けてきた。仲間と2人で始めた会社は、2014年6月現在、従業員数約300人に成長した。ただし、最初から人が集まってきたわけではない。多くの成功者から採用の仕方を教わり、それを自社流にアレンジすることでうまく回り始めたのだ。じっと待つだけの「草食系」では優秀な人はやって来ない。「肉食採用術」のすべてを公開する。あなたの会社も採用強者を目指していただきたい。
就職活動をして「不当な選考をされたなあ」と感じた人はどのくらいいるのだろうか。就活を経験した大学4年生(大学院生を含む)と、この4月から就職した社会人1年生に聞いたところ「不当な選考をされた」と感じている人は45.8%。具体的には「学歴」(26.9%)が最も多く、次いで「容姿」(15.0%)、「コネ」(9.4%)、「性別」(7.4%)であることが、連合(日本労働組合総連合会)の調査で分かった。男女別でみると、女性は男性より「容姿」(女性18.2%、男性11.8%)や「性別」(10.6%、4.4%)の項目が多い。
若者のためのマニアックな就職サービス「ナルシスト採用」スタート 7月15日、東京都目黒区にて説明会を開催 成熟社会におけるライフキャリアと組織文化の再開発を推進するNPO法人キャリア解放区(理事長・納富 順一)は、自意識過剰すぎて社会なんて見えない・自分しか見えないというナルシストな若者向けの就職サービス「ナルシスト採用2014-2015」を開始します。
人材不足に悩まされている運送業界だが、今年もたくさんの会社で入社式が行われた。併せて研修登山や食事会など、新入社員同士の懇親を図る会社も多い。それだけ、「簡単に辞められては困る」ということだろう。4月を過ぎても「人材が足りない」という声が消えないが、景気は良くなっていくのだろうか。
SNSを活用した就職活動「ソー活」が浸透してきた。日本労働組合総連合会が20~25歳の就職活動経験者男女1,000人を対象に実施した調査によると、「ソー活」を行った学生は全体の3割を超えたことが12日、わかった。
人材不足が続く介護現場で働きやすい環境を整備しようと、保育所併設の高齢者施設が増えている。仕事と子育ての両立や、交流を通じてお年寄りの心のケアにもつながるなどメリットは大きいが、運営費負担や感染症対策などの課題もある。 (山本真嗣)
外食・流通業界で人材不足が問題になる中、自動化や省力化のニーズが高まっている。10日開幕した「FOOMA JAPAN2014(国際食品工業展)」では、関連機器メーカーが自動で調理する機械を多数展示。人手不足に加え、消費税や原材料の高騰によるコスト増を少しでも抑えたいという業界の需要を取り込もうと、製品開発や売り込みに力を入れている。