総合会社は「家族」でも「友達」でもない。覚えておきたいキャリアの教え
新入社員時代のワクワクが収まると、誰もがあることに気づきます。会社は、友達ではないのだと。それがスタートアップであれ大企業であれ、あなたは単なるリソースに過ぎません。つまり、信じられるのは自分しかいないのです。そこで、いつでも冷静さを保ち、自分のキャリアをコントロールするための方法をお伝えします。
新入社員時代のワクワクが収まると、誰もがあることに気づきます。会社は、友達ではないのだと。それがスタートアップであれ大企業であれ、あなたは単なるリソースに過ぎません。つまり、信じられるのは自分しかいないのです。そこで、いつでも冷静さを保ち、自分のキャリアをコントロールするための方法をお伝えします。
欧州赴任中は早く帰宅、帰国後は残業漬け
「少子化社会対策大網」が、3月20日に閣議決定された。そこでは、2020年までに「男女がともに仕事時間と生活時間のバランスが取れるように見直す」と、働き方の改革を目指す方針が明記された。
具体的には、6歳未満の子どもを持つ男性の家事・育児関連時間を、2011年の1日当たり平均67分から、2020年に2時間30分まで延ばすとする数値目標が設定された。
2016年春に卒業予定の大学生らの採用活動状況を企業に聞いたところ、3月1日時点で既に約2割の会社が採用を終了していることが、就活支援会社「アイデム」(東京都新宿区)の調査で分かった。「学業優先」の理由から、会社説明会開始と選考活動の開始時期を、従来より3〜4カ月繰り下げる経団連の指針が初適用されたが、一部企業では先行している実態が浮き彫りになった。
質問者4:私は転職支援の会社にいます。ぜひお二人にお聞きしたいのが、塩野さんとMr. サスペンダーさんは、人を採用するとき、面接官だったら何を一番重要視しますか。人を見抜くためにどんなところをみますか、もしくは質問されますか?
景気回復をにらみ企業が採用を拡大する中、若手だけでなく中高年の転職が増えてきた。業容を拡大している中堅・中小企業を中心に、経験豊富な管理職などを外部から登用。迅速な新規事業の立ち上げや海外展開に生かしている。従来は35歳を目安に、それ以上の年齢の転職は難しい面もあったが、少しずつ変わり始めている。
塩崎恭久厚生労働相は20日に東京・大手町の経団連を訪れ、出退勤の時間を前倒しする「朝型勤務」を企業に促す要請書を榊原定征会長に手渡した。塩崎厚労相は「女性や高齢者が働きやすい職場をつくるとともに、労働生産性を上げることが重要だ」と強調した。
経済産業省は20日までに、金型製造や鋳造など素形材産業での女性活躍促進に向けた指針を作成した。同産業における女性従業員比率を現状の約17%から約30%まで高めることで、ものづくりの基盤となる同産業で優秀な人材の確保を進めたい考えだ。
六十五歳未満で発症した若年性認知症の人に対する厚生労働省研究班の生活実態調査で、就労経験がある約千四百人のうち約八割が勤務先を自ら退職したり、解雇されたりしたと回答したことが、分かった。働き盛りで家計を支えていた人も含まれ、仕事を失った後の生活への不安は強い。
景気の回復基調が続いている。内閣府が8日に発表した3月の景気ウォッチャー調査によると、街角の景況感を示すDI指数は、前月比2.1ポイント増の52.2ポイントとなり、4カ月連続の増加となった。
外国人観光客の増加や株価上昇に加え、賃上げへの期待が景況感を押し上げる形となり、これを受け内閣府は、景気判断を2カ月連続で上方修正している。