【転職希望者のホンネ調査】 「新入社員の時代にもっとああしておけば…」と半数近くが後悔。 心残りは、キャリアアップを見据えた「資格取得」・「知識の深堀」など

新卒【転職希望者のホンネ調査】 「新入社員の時代にもっとああしておけば…」と半数近くが後悔。 心残りは、キャリアアップを見据えた「資格取得」・「知識の深堀」など

Q. 「新入社員のときにああしておけば良かった」と後悔していることはありますか?

入社して数年経過し、社会のしくみや人間関係、将来のビジョンが見えてきた頃、「新入社員の時代にもっとああしておけば、今頃は…」と後悔したことがある方も少なくないはず。
今回の調査の結果、半数近い 42%の人が「後悔したことがある」と答えています。“新入社員時代にやっておくべきだったこと”として最も多く挙がったのが「勉強・資格取得・業界知識を深める」といった内容のコメントでした。
「新人時代は今に比べると仕事量も少なく、時間に余裕があった。その時間を資格取得の勉強時間に割いていれば転職で有利になったかもしれないのに…」、「キャリアアップを見据えてもっと業界の勉強をしておくべきだった」、「仕事で関わりのある他業界などにも興味を持って、積極的に情報を収集していればもっと視野が広がっていたはず」など、転職を考えるタイミングになって自身の知識不足やスキル不足を痛感する人が多いことが伺えます。
ほかには、「もっと社内外でコミュニケーションをとって、人脈を広げておけばよかった」や「キャリアプランをしっかり立てて、もっと慎重に就職先を選ぶべきだった」、「上司や先輩の意見をもっと素直に聞いていればよかった」、「(経験値を積むために) たくさん失敗をしておけばよかった」などの意見も見受けられました。

後悔先に立たずと言いますが、この結果を教訓に今から意識改革・行動改革をすれば別の道が開けることもあります。今からでは遅すぎると諦めず、前進あるのみです!

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