アルバイト・パートローソンが人材紹介業に参入 ねらいは?
小売り業界で人手不足が深刻さを増すなか、大手コンビニチェーンの「ローソン」は、コンビニで働きたい人材を一括で募集するため、新たに人材紹介業に参入することになりました。
小売り業界で人手不足が深刻さを増すなか、大手コンビニチェーンの「ローソン」は、コンビニで働きたい人材を一括で募集するため、新たに人材紹介業に参入することになりました。
企業の採用活動を支援するサイト「JOBRASS新卒」を運営する株式会社アイデム(本社:新宿区新宿/代表取締役社長:椛山 亮)の人と仕事研究所 http://apj.aidem.co.jp/ では、2015年度の新卒採用活動を行う企業担当者を対象に調査を実施しました。この度、その調査結果をまとめましたので、一部抜粋してお知らせします。
今年秋に改定する最低賃金の引き上げ議論が始まった。昨年の15円を上回る引き上げが実現し、全国平均で780円台に乗るかどうかが焦点だ。目安になる賃金や物価、企業利益の3つの指標は2013年度にすべて上昇した。外食など人手不足で時給を上げた業界もあり、最低賃金の引き上げに向けた条件はそろう。ただ経営側は慎重な姿勢で目安を決める今月末まで綱引きが続きそうだ。
配偶者控除の見直しに関しては、単に税制だけではなくて、子育てや夫婦の働き方、それぞれのキャリア観、企業側の女性の登用や子育てをしながら働く社員に対するサポートのあり方など、さまざまな視点での議論が必要だ。そこで、女性の活躍推進についてさまざまな調査の経験があるリクルートワークス研究所主任研究員の石原直子氏に話を聞いた。(聞き手/ダイヤモンド・オンライン編集部 片田江康男)
SECCON実行委員会/日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は2014年6月29日、女性のみに限定したCapture The Flag(CTF)のワークショップ、「CTF for GIRLS」を東京・六本木で開催した。参加者も女性だけならば講師も皆セキュリティに携わる女性という集まりで、学生や社会人、約70人が参加した。
今回は、多くの採用担当者の悩みでもある”エンジニアの人材採用”について、 まとめました!
求人倍率が1倍を超える中、エンジニアの採用も難しい状況にありますが、 一方でさまざまな採用サービスも誕生してきています。
派遣労働者の受け入れ期間上限を撤廃する労働者派遣法の改正案が2014年6月20日、廃案になってしまいました。派遣の恒久化につながるとして反対の声が大きい中での法案提出でしたが、国会の審議過程で何があったのでしょうか?
大手コンビニエンスストアがパートやアルバイトを確保するための新たな取り組みを始める。ローソンは新会社を設立して加盟店に人材を紹介。ファミリーマートは人材派遣会社に加盟店専用の受付窓口を設ける。過去最高の出店を続けている影響でコンビニでも店員を集めにくくなっており、機動的に人手を採用できる仕組みを取り入れる。
小売業やサービス業で値上げの動きが広がっている。日銀が2日発表した企業短期経済観測調査(短観)の業種別計数では、販売価格判断指数(DI)が小売りで2008年以来の高水準となった。非製造業は人手不足で賃金コストが上がり、販売価格に転嫁しているようだ。
昨年9月、経団連は安倍政権の要請を受け、現在の大学3年生(16年卒)から就職活動の開始時期を後ろ倒しにすると決定した。企業の広報活動は、従来の「大学3年の12月1日以降」から「3月1日以降」へ、選考活動は「大学4年の4月1日以降」から「8月1日以降」へと大きくずれ込む。採用選考活動の時期が短くなり、早くから「インターンシップ」を通して学生に接触しようとする動きが強まりそうだ。