総合働く環境が社員に高く評価される企業は 利益成長率が高いという調査結果が明らかに
企業活動のグローバル化やサービス産業化、ITによるモバイルワーク/テレワークの浸透など、働き方が変わるなかで、企業が自社の職場環境や人事制度はいいのか悪いのか、客観的に知る尺度は存在しなかった。人材コンサルティング企業のエーオンヒューイットはこの問題に着目し、2001年から世界各地で優れた雇用主(企業)を選び出すための調査「ベスト・エンプロイヤー調査」を実施してきた。
企業活動のグローバル化やサービス産業化、ITによるモバイルワーク/テレワークの浸透など、働き方が変わるなかで、企業が自社の職場環境や人事制度はいいのか悪いのか、客観的に知る尺度は存在しなかった。人材コンサルティング企業のエーオンヒューイットはこの問題に着目し、2001年から世界各地で優れた雇用主(企業)を選び出すための調査「ベスト・エンプロイヤー調査」を実施してきた。
人材紹介や人材派遣を手掛けるベンチャー企業が、中小企業などの若手人材の採用支援に相次いで乗り出している。これまでの人材関連事業で養った営業網や研修ノウハウを活用する。学生優位の「売り手市場」の状況で、人材の確保が難しい企業も多い。経営者との距離が近いなど中小ならではの魅力をアピールし、若手の確保を狙う。
厚生労働省が10日まとめた8月の労働経済動向調査によると、正社員が「不足している」とした回答から「過剰」を引いた労働者過不足判断DIはプラス23と、前回の5月調査から5ポイント上がった。リーマン・ショック前の2008年2月調査以来、6年半ぶりの高水準だ。医療・福祉や運輸・郵便、建設といった業界で不足感が強まった。
先日、第2次安倍改造内閣が発足し、女性閣僚の積極的な登用が話題となった。総合人材サービスのマンパワーグループ株式会社が、社員100名以上の企業の人事担当者へ「企業の女性活用推進施策」について調査を実施した結果、女性就労支援の為に実施している施策の第1位は「産休・育休取得推進」となった。
世界最大の旅行口コミサイト「TripAdvisor」の日本法人であるトリップアドバイザー株式会社は、日本、アメリカ、オーストラリア、ブラジル、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、スペイン、イギリスの計10か国を対象に、有給休暇と休暇中の仕事に関する国際比較調査を実施した。調査の結果、国際社会から「日本人は働きすぎ」と指摘されることがあるように、日本の有職者の平均有給休暇日数は、対象10カ国中ワースト2の年間19日でアメリカ(18日)に次いで少なく、取得予定の有給休暇日数に至っては、ワースト1の11日であることがわかった。
株式会社ディスコは、全国の主要企業1097社のインターンシップの実施状況調査、および日経就職ナビ2015就職活動モニター1248人を対象にした、インターンシップ参加企業への採用選考応募状況調査を行なったところ、インターンシップ新規実施企業が急増しており、受入人数も昨年の倍以上になっていることが明らかになった。
インサイドセールスを行うブリッジインターナショナルは、愛媛県松山市に、松山第二センターを開設し、2014年9月2日から事業を開始した。
今後3ヵ月の純雇用予測は前四半期比1ポイント増の18%、
2008年第2四半期以来の高水準
業種別では、「鉱工業・建設」が調査開始以来最高値の32%を記録
2008年のリーマン・ショック以降、市場規模の縮小が続いてきた人材サービス業界に「人手不足」の追い風が吹き、各社の業績が上向いてきている。
働く女性の健康を支援する取り組みが東京都内で広がっている。三菱地所などは9月末から専門家が食生活をアドバイスする試みを丸の内で開始。新宿区も女性の健康支援に特化した施設を開いた。女性の活躍推進の機運が高まるなか、仕事を望む人が安心して働ける環境を整える。