総合「5年かけても追いかける」 DeNA南場智子が語る、イケてる人材の集め方
英語でアジア圏のスタートアップ情報を発信するメディア「Tech in Asia」が3日と4日、東京・渋谷で「Startup Asia Tokyo 2014」を開催している。同イベントは2012年以来、シンガポールやジャカルタで開催。日本は初上陸となる。イベント初日には、ディー・エヌ・エー(DeNA)創業者の南場智子が登壇し、スタートアップが成功するために欠かせない人材の集め方を語った。
英語でアジア圏のスタートアップ情報を発信するメディア「Tech in Asia」が3日と4日、東京・渋谷で「Startup Asia Tokyo 2014」を開催している。同イベントは2012年以来、シンガポールやジャカルタで開催。日本は初上陸となる。イベント初日には、ディー・エヌ・エー(DeNA)創業者の南場智子が登壇し、スタートアップが成功するために欠かせない人材の集め方を語った。
総務省は、大企業に勤務経験がある優秀な人材の地方への就職を支援するため、インターネットの求人サイトを年内に立ち上げる。担当者は「地方に活躍の場を求めている人は多いが、うまくマッチングできないケースも多い。有能な人材を採用することで地域活性化にもつながる」としており、有力な求人サイトに発展させる考えだ。
新聞の折り込み求人広告の人気がじわり高まっている。求人広告各社がページを増やしたり、配布地域を拡大したりする動きが広がってきた。折り込みはインターネット広告などと異なり、企業にとって、主婦やシニア層など資格があっても職探しをしていない人にアプローチしやすい。近隣住人の採用で交通費を抑えられる利点もある。
春季労使交渉で賃金水準を底上げするベースアップが広がった結果、基本給にあたる所定内給与は前年同月比0.2%増の24万2830円となり、2年3カ月ぶりにプラスに転じている。一方で男女の給与格差は変わらず続いているようだ。
株式会社マイナビが運営する総合転職情報サイト『マイナビ転職』が、20歳~39歳までの男女の会社員(正社員)を対象に『仕事に関する意識調査』を実施したところ、男性は将来性など「組織」に、女性は人間関係や福利厚生など「環境」に不満を持つ傾向が見られた。女性の4割以上は「スキルアップ」や「昇給・昇進」に仕事のやりがいを感じる結果となった。
大手電機メーカーを中心に、早期退職(希望退職)の募集が珍しくなくなった昨今。退職金の割増や35歳転職限界説の崩壊、求人倍率の上昇に伴い、募集予定人数以上が早期退職の呼びかけに応じるケースも。「失業なき労働移動」が謳われ、中堅・中小・ベンチャー企業にとっては、経験や人脈豊富な大手企業出身者を獲得できるチャンスでもある。エン・ジャパン株式会社が運営する人材紹介会社集合サイト『エン 転職コンサルタント』が、サイト利用者の1564名を対象に「早期退職」についてアンケート調査を行なったところ、早期退職をした人の52%が異業種へ転職していることがわかった。
急速な高齢化の進行や、厚生年金の支給開始年齢の引き上げに伴い、2013年4月に「改正 高年齢者雇用安定法」が施行された。では、高年齢者雇用についての各社の取り組み状況や実態はどうなのか? エン・ジャパン株式会社が運営する人事担当者向け中途採用支援サイト「エン 人事のミカタ」では、サイト利用者の325名を対象に「高年齢者(シニア)雇用」についてアンケート調査を行なった。
相次ぐ法改正、雇用環境の選択肢増加、ダイバーシティ推進による多様な価値観の従業員など、経営の根幹を支える人事が対応する事項は、年々増えている。エン・ジャパン株式会社が運営する人事担当者向け中途採用支援サイト「エン 人事のミカタ」では、同サイト内にある『人事労務Q&A』コーナーの8月度アクセスランキングを発表した。直近のこのQ&Aに対するアクセス数を解析することで、現在人事が悩んでいること、判断に迷うことを垣間見ることができる。
株式会社ユーキャンは子どもを持つ全国の男性ビジネスマン497名を対象に男性の育休取得促進を目的とした「男性の育児休暇取得に関するアンケート」を実施した。男性の育休取得経験者に「また子どもが生まれたら、もう一度育休を取得したいか」と聞いたところ、83.9%が「もう一度取得したい」と好意的な回答をしたことがわかった。
働く大人を応援する「ダイドー働く大人力向上委員会」では、職場のコミュニケーションに関する実態を明らかにするため、20代~50代の働く男女1000名を対象に「職場コミュニケーションに関する意識調査」を実施した。調査の結果、若手社員に不満を持っている人はなんと6割以上に及ぶことがわかった。