総合ミドル、シニアのための「転職・再就職」ガイド【1】
これまでの経験を活かして、働き続けることはできるか──。キャリアを変えた人の経験談から、雇用市場の実態が見えてきた。
ニーズがあるなら70歳まで続けたい
週1回の勤務で月額20万円、60歳以上も歓迎──。こうした働き方をする新しい形の「企業顧問」が、いま増えつつある。
これまでの経験を活かして、働き続けることはできるか──。キャリアを変えた人の経験談から、雇用市場の実態が見えてきた。
ニーズがあるなら70歳まで続けたい
週1回の勤務で月額20万円、60歳以上も歓迎──。こうした働き方をする新しい形の「企業顧問」が、いま増えつつある。
他社の新卒採用セミナーをスパイしてきてほしい――。大学4年生のDさんは、東京都内の某企業の人事部で働く大学時代の先輩からこんな風に頼まれ、応じるかどうか悩んでいるという。
この先輩は、新卒採用の戦略立案にたずさわっていて、後輩の学生たちに頼んで競合他社の採用情報を探る「スパイ作戦」を思いついたそうだ。上司からも許可を得たという。その作戦の内容とは、就活が可能な大学3~4年の後輩に頼んで、他社のセミナーや説明会・面接に参加してもらい、その内容や人事担当・面接官の名前をレポートしてもらうというものだ。
「完全週休2日制」と「週休2日制」の意味が全然違うとネット上で話題になっていました。
ツイッターに投稿された情報によると、「週休2日制」は月に1回以上、週2日の休みがあればよく、「完全週休2日制」は毎週2日の休みがあることを差すことが正しい、と説明されています。確かに、2つの言葉が存在しているということは、それぞれ違う意味があると言われたら納得しそうなところです。
押忍!! iPhone大好き覆面おじさんこと、ライターのカリーさんです! 普段は「アスキースマホ総研」を始めとする記事でガジェットについてゆるゆる語ってますが、この「アスキービジトク調査班」では、毎回、テーマを決めて個人事業主おトクな情報をお届けしてます。
厚生労働省は公共職業安定所(ハローワーク)に来年度から女性向けの職業訓練コースを新設する。主に製造業で必要となる技術を教える方向で、ものづくり産業に女性の力を呼び込む。育児中の女性が訓練に取り組みやすいよう、訓練施設内に託児所の併設も進める。
政府は9月18日、内閣改造後初となる産業競争力会議を開き、2015年の新たな成長戦略のとりまとめに向けた議論を始めた。新たな検討課題である、雇用やイノベーション、国際展開などをテーマ別に議論するワーキンググループも設置する。毎日新聞などが報じた。
四国4県の企業で、管理職に占める女性の割合が10%未満にとどまる企業が8割に上ることが、帝国データバンク高松支店の調べで分かった。
政府が「女性の活躍」を成長戦略の中核と位置づける中、管理職への女性の登用が進んでいない実態が浮き彫りになった。
障害者の求人・就職・転職支援サービス「障がい者のための在宅仕事.com」を運営する株式会社アクロスタッフ(は、株式会社fUTSU Lab.と事業連携し、
精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方のための就職・転職サポートサービスを2014年9月よりスタートいたしました。
長年続いてきた過重労働の悪弊を断ち切ろうと、労働組合と連携してワークライフバランス(WLB、仕事と生活の調和)を推進する企業が出てきた。給与などの処遇をめぐる労使交渉とは別に、過重労働の現実を直視して“共闘”。効率的な働き方で残業減を達成すれば賞与で報いるなど、社員が前向きに取り組める環境づくりを模索している。 (林勝)