総合島根進出IT企業、採用を拡大 19社が3年で200人
島根県に進出したIT企業がスマートフォン(スマホ)向けアプリを中心とした開発の強化を狙って県内採用を増やす。主要19社は今後3年で約200人を採用する計画で、各社の県内従業員数は4倍となる見通しだ。県のIT企業向け助成や松江発のプログラミング言語「Ruby(ルビー)」の普及が後押しする。都市部の技術者不足も影響したようだ。
島根県に進出したIT企業がスマートフォン(スマホ)向けアプリを中心とした開発の強化を狙って県内採用を増やす。主要19社は今後3年で約200人を採用する計画で、各社の県内従業員数は4倍となる見通しだ。県のIT企業向け助成や松江発のプログラミング言語「Ruby(ルビー)」の普及が後押しする。都市部の技術者不足も影響したようだ。
若者が3年で3割退職すると言われて久しい。厚生労働省の『新規学卒者の離職状況』では、大学卒業3年後の離職率は28.8%(平成21年3月卒業者、以下年数のみ)、31.0%(同22年)、32.4%(同23年)と3年連続で伸び、採用側である企業の頭を痛めている。
職人(技能労働者)不足が常態化している建設業界(関連記事「ゼネコンが自ら招いた建設業の衰退」)。対策として国土交通省が打ち出している方針が「技能労働者の処遇改善」と女性活用を含む「担い手確保・育成」だ。
主婦が働くとなれば融通が効く方が良いですし、求人情報がたくさんあるところが見つかればパート先を見つけやすくなります。人によって専業主婦かパートのどちらが良いか違ってきますよね。
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「年収は下がりましたが、働いていて楽しいです」
金融業界からITベンチャーに転職して半年という男性(31)が嬉しそうに話していた。社員数もケタ違いの大手企業では味わえなかった、仕事をしている実感があるそうだ。
総務省が30日発表した2014年12月の労働力調査によると、完全失業率(季節調整値)は3.4%で、前月に比べ0.1ポイント低下した。改善は2カ月ぶり。
完全失業者数(同)は228万人で、1万人減少。うち、勤務先の都合や定年退職など「非自発的な離職」は4万人減少、「自発的な離職」は6万人増だった。
厚生労働省が30日発表した2014年12月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.03ポイント上昇の1.15倍と、1992年3月(1.19倍)以来22年9カ月ぶりの高水準だった。改善は3カ月連続で、QUICKがまとめた市場予想(1.12倍)を大きく上回った。同日発表した14年平均の有効求人倍率は前年比0.16ポイント上昇の1.09倍と、91年(1.40倍)以来23年ぶりの高さを記録した。緩やかな景気回復を背景に「雇用環境が着実に改善している」(厚労省)ことを示す結果となった。
紳士服専門店大手のAOKIと就職情報のマイナビは29日、就職活動中の学生にスーツの着こなしを共同で提案する取り組みを始めると発表した。AOKIの都内4店舗に専用コーナーを設け、志望業種に応じた着こなしを提案する。マイナビのサイトでも発信する。
近年、インターネットのクチコミサイトや匿名掲示板への書き込みが増え、企業にさまざまな影響をおよぼす状況になっている。クチコミサイトには、企業にとっては都合の良い情報だけではなく、ネガティブな情報も投稿される。もちろん、商品を愛するがゆえの厳しいコメントであったり、的確な評価によるものであれば、企業は謙虚に受け止める必要があるが、中には悪質ないたずらや根拠のないデマもみられるようになってきた。
総合人材サービス事業のキャリアリンク <6070> は26日、東証2部から東証1部銘柄に指定された。株価は21日の高値1696円から利益確定売りで上げ一服となったが、今期(15年2月期)業績見通しは3回目の増額が濃厚であり、東証1部上場でTOPIX連動ファンドへの組み入れなど機関投資家の注目度が一段と高まることも期待される。中期成長力を評価する流れに変化はなく、目先的な過熱感が解消して上値追いの展開だろう。株価2000円は通過点となりそうだ。