総合アイプラグ、「時給正社員」活用で人材確保―時短で勤続雇用、在宅勤務もOK
アイプラグ(大阪市淀川区、中野智哉社長、06・6306・6125)は、関西では珍しい「時給(短時間)正社員」制度を導入している。全社員27人のうち、現在5人が同制度を活用し勤務。新卒採用支援サービスを提供するベンチャー企業として、社員が働きやすい職場環境づくりを進める。有効求人倍率が上昇する中、フルタイムで働けない事情がある人材の採用拡大につながるかどうか注目される。
アイプラグ(大阪市淀川区、中野智哉社長、06・6306・6125)は、関西では珍しい「時給(短時間)正社員」制度を導入している。全社員27人のうち、現在5人が同制度を活用し勤務。新卒採用支援サービスを提供するベンチャー企業として、社員が働きやすい職場環境づくりを進める。有効求人倍率が上昇する中、フルタイムで働けない事情がある人材の採用拡大につながるかどうか注目される。
リクルートホールディングスが10日発表した2015年4~6月期の連結決算は、経常利益が前年同期比4%減の317億円だった。海外で長期的な成長を目指したM&A(合併・買収)で生じるのれん償却費が重荷となった。主要事業では好調が持続し、投資有価証券売却益55億円を特別利益に計上したことなどから純利益は20%増の222億円だった。
大企業に女性登用の行動計画づくりを求める(300人以下の中小企業は努力義務とする)女性活躍推進法案が、国会で審議されている。
「2016年卒 マイナビ大学生就職企業人気ランキング」が発表され、文系総合ランキングの1位は前年と同じJTBグループ、理系総合は昨年2位のトヨタ自動車が1位となった。
これは株式会社マイナビが7月1日発表したもので、2016年3月に大学・大学院を卒業予定の全国の大学3年生と、大学院1年生計20,778人の回答をまとめた。有効回答は20,778で、その内訳を見てみると、文系が14,085(男子4,860、女子9,225)、理系が6,693(男子3,853、女子2,840)。
児童養護施設にいる高校生や施設を出た若者たちの就労を支援するフェアスタート(横浜市)が、6月に専門の求人サイトを開設し、事業を拡大している。2010年の設立で、翌年に法人化。これまでに東京や神奈川を中心にした約65の施設を対象に活動し、約50人を就職に導いた。
2016年春入社の新卒採用を巡り、ベンチャーが中小企業を対象に内定辞退対策や秋以降の採用活動を支援する事業に乗り出している。大手企業の採用選考の解禁が8月1日と例年より遅くなったことで、大手に先駆けて内定を出した中小では辞退者の多発が懸念されている。採用活動の長期化も見込まれており、人材サービスを手掛けるベンチャーの“商戦”も今年は長引きそうだ。
疑問や反対意見の多い法案も、衆院を通過してしまうと関心が薄れがちだが、ただすべきはただす姿勢を堅持するのは当然だ。野党の反対を押し切って6月、衆院で可決した労働者派遣法改正案のことだ。遅れ気味ながら、参院でも実質審議が始まった。
有効な人材活用のためにオフィスのデザインがいくら美しくても、それが実際どう使われているか、という現実との間には差があるものだ。伝統的な職場空間に替わる新しいコンセプトのオフィスデザインにその好例が見られる。
ココナラ(東京・渋谷区)は、知識・スキルを売り買いできるオンラインマーケットを手がけている。南章行社長の片腕となっているのは、業務委託として契約している女性だ。