総合生産性が向上し、15億円のコスト削減を実現した「ピープル・アナリティクス」とは
こんにちは!HR NOTE編集部 根本です。
人事領域で「ピープル・アナリティクス」(people-analytics)という考え方が注目されています。
ピープル・アナリティクスは、「職場の人間科学」とも言われ、従業員の行動データを収集・解析することで、職場の生産性を高めたり、従業員が満足して働ける職場作りに役立てる技術のことです。
こんにちは!HR NOTE編集部 根本です。
人事領域で「ピープル・アナリティクス」(people-analytics)という考え方が注目されています。
ピープル・アナリティクスは、「職場の人間科学」とも言われ、従業員の行動データを収集・解析することで、職場の生産性を高めたり、従業員が満足して働ける職場作りに役立てる技術のことです。
ネットショップ向けEC・通販業界の情報サービスを手掛けるECのミカタ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林亮介)は、2016年6月15日より新たに人材紹介事業へ参入し「ECのミカタ転職」(https://ecnomikata-tenshoku.com/)を開始いたします。
空前の「売り手市場」といわれる2017年卒の就職戦線だが、採用担当者にとっては頭の痛い話が多いようだ。人手不足の人材獲得競争の中で、「満足する人材が質・量ともに確保できていない」という声が続出しているのだ。
来春卒業予定の大学生らに対する日本経済団体連合会(経団連)加盟企業の面接選考が6月1日に解禁され、就職活動が本格化している。就職を希望する人が企業に応募する際は、まず求人広告の内容を確認するだろう。しかし、この求人広告と実際の雇用契約、就労実態が大きく異なる、いわゆる「求人詐欺」が問題になっている。
勤務先に不満があるのに、仕事に追われ、転職をしようとしてもなかなかできない。そのまま、ずるずると月日が経っていく。いつしか、会社の貴重な戦力となっていき、辞めることができない状態に陥る。そういう人は意外と多い。そもそもなぜ、多くの人は転職したいと思いながらも実行できないのか。その理由について、私の会社員時代の経験や、取材先で見聞きすることを参考にしながら考えてみたい。
求人情報大手のリクルートジョブズが15日まとめた5月の三大都市圏(関東・東海・関西)の募集時平均時給は1616円と前年同月に比べ1.6%上がった。36カ月連続で前年同月比プラスとなった。幅広い業種で人手不足が続き、時給を上げないと人を集めづらくなっている。
「社員が日本一幸せ」ともいわれる未来工業(岐阜県にある電気・設備資材メーカー)。同社は、1日7時間15分就業で残業禁止が原則。年間休日数が140日&有休最長40日で、休みの多さが「日本一」との声もある。しかも驚くほどの高年収で、海外への豪華社員旅行などもあって「楽園企業」と呼ばれる。
今年の「Equal Pay Day」(同一賃金の日)に当たる4月12日、Inc.の同僚の1人、Christine Lagorio-Chafkinは、同一賃金法の成立から40年も経つのに、女性が1時間に稼ぐ金額は男性の79%に過ぎないことを指摘しています。
厚生労働省は14日、企業が従業員に支払う最低賃金(時給)の目安を決める中央最低賃金審議会(厚労相の諮問機関)を開き、2016年度の改定に向けた議論を始めた。
過去最高の上げ幅となった15年度(18円)を上回る20円以上の引き上げを実現できるかどうかが焦点だ。7月下旬の決定を目指す。
政府の主要な議題にもなっている“女性活躍”政策だが、アメリカでは着実に女性がリーダーを務めるビジネスが増えているという。
■女性が運営するビジネスが全米規模で増加