新卒「残業少ない職場」を好む新入社員、74.7%と過去最高に
残業が少ない職場を好む新入社員が、過去最高になった。
日本生産性本部が、2016年の新入社員1,951人を対象に行った意識調査によると、「残業が少なく、自分の時間が持てる職場を好む」と答えた人の割合は、74.7%と過去最高になった。
残業が少ない職場を好む新入社員が、過去最高になった。
日本生産性本部が、2016年の新入社員1,951人を対象に行った意識調査によると、「残業が少なく、自分の時間が持てる職場を好む」と答えた人の割合は、74.7%と過去最高になった。
営業やエンジニアなどと比べ、人事や総務、経理などの管理部門の出身者は「つぶしが利かない」というイメージが強い。会社独自の文化やルール、専門用語や社内システムなどの中にどっぷりと浸って仕事をしているからだ。
2017年3月の大学卒業予定者に対する就職活動の選考が6月1日から解禁された。大学の広報活動の開始は昨年度同様の3月1日であるが、選考開始日を2カ月繰り上げた。それに伴い、広報活動期間は昨年度の5カ月から3カ月に短縮された。
こんにちは!HR NOTE編集部 根本です。
以前、HR NOTEで採用管理システムの事例をまとめたものを紹介させていただきました。
■採用決定数が約4倍になった事例も!採用管理システムの成功事例をまとめてみた。
ユニーは全国に約200店あるスーパーのパート採用の募集業務を、7月中旬から本部で一元管理する。これまで店舗ごとに募集を任せていたのを、本部管轄のコールセンターで求職の受け付けや面接日の調整などを一括で行う。求職者を確実に取り込むほか、全店の求人や採用動向を把握できるようになる。人手不足が慢性化する中で、必要な人材を確保しやすい体制を整える。
5月1日現在の未充足求人がある事業所は全体の49%。産業別に見ると、「医療、福祉」(68%)、「サービス業」(62%)、「宿泊業、飲食サービス業」(57%)、「運輸業、郵便業」(57%)、「卸売業、小売業」(53%)が半数を超えている。
「働きやすい自由な職場」を提供し、多様な人材が最高のパフォーマンスを発揮できるようにすることが、リーダーの重要なミッションになっている。女性が多く働く組織をマネジメントする二人の女性起業家は、その問題をどう解決しているのか。ワークライフバランスの実現を実践する認定NPO法人ACE代表の岩附由香さんと、チェンジウェーブ代表取締役の佐々木裕子さんに聞いた。
就職活動は企業に「選ばれる」ための活動であると同時に、これから働こうとする企業をみずからが「選ぶ」活動でもあります。しかしながら、「選ばれる」ためにエントリーシートや面接で詳細に自己開示が求められる一方で、「選ぶ」ための企業の就労実態の情報開示は進んできませんでした。それがここに来て、変化しつつあります。
今年から経団連に加入する企業の新卒採用面接は6月1日の解禁になった。正直、大学では前期課程の真っ最中であり、しかも試験も近づく時期だ。私はこの時期の採用解禁は、学生にとって酷だと思っている。なぜ、こんな時期に解禁となったのか。その理由と今後の採用解禁時期について、これからしばらく考えていきたい。
社会人経験の浅い第二新卒の採用に力を入れる動きが大手企業の間で広がっている。三菱電機が今秋入社から採用を始めるほか、博報堂は採用数を2倍に増やす。経団連に加盟する企業の新卒採用面接が6月1日に解禁されたが、今年の新卒・中途採用は空前の売り手市場。第二新卒に間口を広げ、優秀な人材を獲得しようとしている。