総合「連合」は労働者のために今、何をしているのか 神津里季生「連合」会長 × 山本一郎 特別対談
6月某日、東京・御茶ノ水の連合(日本労働組合総連合会)本部。神津里季生会長を山本一郎氏が訪ねた。労働者の関心が高まっている「社会保障」の諸問題について、連合の考え方や取り組みを聞くためだ。特別対談その1をお届けする。
6月某日、東京・御茶ノ水の連合(日本労働組合総連合会)本部。神津里季生会長を山本一郎氏が訪ねた。労働者の関心が高まっている「社会保障」の諸問題について、連合の考え方や取り組みを聞くためだ。特別対談その1をお届けする。
2016年度採用はインターンシップ初年度と言われるぐらいインターンシップを各社が実施し始めた年でした。17年度採用も引き続き、早期のイベントが増加しました。
学生側も約70%の学生が早期のイベントに参加し、2月末までに業界・志望企業を絞る動きが加速しています。17年度採用で各社が苦労しているのが、3月以降、就職サイト・合同説明会経由でのエントリー学生の減少、質の低下が起きていることです。
人材不足に悩んだときに企業が駆け込むのが人材派遣会社だ。雇用指標の改善と歩調を合わせるように派遣社員の需要は伸びている。だが、人が足りないのは派遣会社も同じ。スタッフを確保するため、様々な工夫を凝らしている。
就職活動中の学生に、日本企業について考えてもらうための文章を記しました。若手サラリーマンにもお読みいただければ幸いです。
遅くまで残業する、日曜日に出社する、責任範囲を超えた仕事をする…。キャリアアップを目指す人なら誰もがやっていることかもしれません。しかし、だからといって、個人の生活を大切にしてくれて、フレキシビリティの重要性を理解し、家族との時間が重要であることをわかってくれる会社で働くことをあきらめる必要はありません。
はじめまして、「相場の福の神」ことSBI証券シニアマーケットアナリストの藤本誠之(ふじもと のぶゆき)です。藤本は、現在ほぼ1日に1社のペースで、上場企業の経営者やIR(投資家向け広報)の担当者との個別面談を行っています。
マタハラNet代表・小酒部さやかさんが今回お伺いしたのは、業務用厨房機器の販売会社、ホシザキ東北(仙台市)で管理部・総務課・係長代理を務め、特定社会保険労務士でもある高橋真弓さんです。子育てサポート企業として全国で初めて「プラチナくるみん」の認定を受けた、同社の取り組みについて聞きました。
昨年話題になった、「地方に強い媒体はどこ?人材業界マップ【地方版】」の第二段として、2016年版の地方求人媒体の一覧を作成しました! それぞれの地方の主要な求人広告媒体と、各媒体の掲載件数を表示しています。昨年の媒体に加えて紙媒体も掲載していますので、ぜひご覧ください。
先輩社員が新入社員を指導する際、「教えたはずの仕事ができない」ということがある。なぜ、教えたはずの仕事ができないのだろうか。
サービス残業や休日出勤はイヤ、わずらわしい人間関係がイヤ、家事や育児の時間を確保したい、お稽古事の時間もとりたい、やってみたい仕事がある、資格取得の勉強をしたい、起業準備のための時間とお金がほしい…。