総合正社員の副業OKと残業禁止が 日本を救う
社員の「市場価値」に応じて給与を決めるサイボウズの人事制度。年功序列ではないため、50歳を過ぎて給与が下がる人も出てきますが、青野社長は「給与を上げるために努力することだけが人生じゃない」と明言します。それは、給与を上げるために市場価値を高める働き方も、プライベートを重視するかわりに高い給与を求めない働き方も、多様性の1つとして認めているということ。
社員の「市場価値」に応じて給与を決めるサイボウズの人事制度。年功序列ではないため、50歳を過ぎて給与が下がる人も出てきますが、青野社長は「給与を上げるために努力することだけが人生じゃない」と明言します。それは、給与を上げるために市場価値を高める働き方も、プライベートを重視するかわりに高い給与を求めない働き方も、多様性の1つとして認めているということ。
厚生労働省が3日発表した4月の毎月勤労統計調査結果(速報)によると、運輸・郵便業の月間現金給与総額は前年同月比0.6%減の30万6050円となった。所定内給与が0.9%減少し、所定外給与は1.2%増加した。
今年の就職活動で、面接選考の解禁時期が2カ月前倒しされ6月1日となったことに、海外に留学した大学4年生が頭を抱えている。留学を終えて帰国するのは通常、6月以降になるためだ。やむを得ず留学を切り上げたり、就職浪人を考えたりする学生が続出。事態を重く見た大学側は、経団連や企業に秋採用の実施などを求めている。
キャリア女性のためのサービスを運営する LiB が、本日より新サービスを開始しました。LiBといえば、過去の最高到達年収が400万円以上のキャリア女性に向けた転職支援サービス「LiBz CAREER(リブズキャリア)」。2014年に創業したリブズキャリアの会員数は5万人を超え、優秀な女性と企業のマッチングを後押ししてきました。
インテリジェンスが運営する転職サービス「DODA」は6月6日、恒例の「DODA転職人気企業ランキング2016」を発表した。ビジネスパーソン約5000人に「もし転職するなら、どの企業に転職したい?」とアンケートし、回答を集計した。
3年で3割の新卒社員が辞める。厚生労働省が2015年10月に発表した調査では、大卒社員のうち、新卒で3年以内に会社を辞めた人の割合(離職率)は32.3%。
この数字は今に始まったことではなく、1990年代半ばから約20年間、それほど変わっていない。
「採用選考の指針」改定で2年連続のスケジュール変更となった2017年新卒採用。若年労働者不足を背景に継続する「売り手市場」の下、学生の意識はどう変化したか。(ダイヤモンド・ヒューマンリソース首都圏営業部長 高村太朗)
「ホワイト企業」と呼ばれる優良企業は、労務管理が行き届いているケースが多いと言われています。それはなぜなのでしょうか?社会保険労務士の筆者が、ホワイト企業の労務管理がしっかりしている理由についてご説明します。
保育大手が保育士の賃金を大幅に引き上げる。ポピンズ(東京・渋谷)は関東の正社員の給与を平均15%引き上げた。最大手のJPホールディングス(HD)は全体で平均4%上げる。保育士不足が深刻ななか、人材確保につなげる。政府は待機児童の解消に向け保育士の給与を2%引き上げるよう促す方針だが、保育サービスの維持・拡大のため、これに先駆けて大幅な増額に踏み切る。
県内のハローワークを通じた二〇一五年度の障害者の就職件数は、前年度比8・2%増の千五百十六件と初めて千五百件を超えたことが、栃木労働局のまとめで分かった。増加は七年連続で、労働局の担当者は「障害者雇用への理解が進み、就労支援の取り組みも実を結んだ」としている。