新卒AI人材、電機も食指 ソニーは新卒採用に専門枠
大手企業による人工知能(AI)技術者の採用意欲が高まり、電機や自動車を中心に争奪戦の様相を呈してきた。ソニーは新卒採用に専門枠を設け、日立製作所も米国の開発拠点で100人を採用し200人規模にする。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を活用し、新たな収益源となる製品やサービスを開発するにはAIが重要との判断だ。ただ、人材は世界的に数万人規模で不足しているとの指摘がある。
大手企業による人工知能(AI)技術者の採用意欲が高まり、電機や自動車を中心に争奪戦の様相を呈してきた。ソニーは新卒採用に専門枠を設け、日立製作所も米国の開発拠点で100人を採用し200人規模にする。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を活用し、新たな収益源となる製品やサービスを開発するにはAIが重要との判断だ。ただ、人材は世界的に数万人規模で不足しているとの指摘がある。
求人広告とまったく違う労働条件で働かされる「ブラック求人」が問題になって久しい。給与の内訳が不明なものから、まったくウソの記載をしている会社もあり、前職を辞めて退路を断つまで教えないというからタチが悪い。
女性が中心の事務系職種で、“時短派遣”が急増している。1日の勤務時間を短くしたり、週5日未満にするなど、多様な勤務を採用する企業が増加。人手不足の解消とともに、人件費の抑制もできるためで、子育てや介護を理由に正社員を離職した女性層の受け皿になっている。企業側と退職女性のニーズが合った格好だが、一方で、女性が待遇の劣る非正規雇用に流れざるを得ない実情も浮き彫りにしている。
大手企業の面接が解禁されて1週間。売り手市場といわれ、内々定を獲得する就活生も出てきた。先頭集団が次々とゴールする一方で、後続組に異変が起きている。就活生の気づかない、意外な落とし穴を就活探偵団が探った。
株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳川昌紀)が提供する転職支援サービス『リクルートエージェント』における2016年5月末日時点の転職求人倍率についてご報告いたします。
※転職求人倍率とは、リクルートエージェントの登録者1名に対して、リクルートエージェントにおける中途採用求人数が何件あるかを算出した数値です(小数第三位で四捨五入しています)。
転勤という日本だけの常識
最近大いに疑問に思っていることがある。それは、転勤というものが、今後も本当に必要なのか、ということである。
人事部門のみなさんにとって、転勤はあまりにも当たり前なことで、疑問に思ったこともないかもしれない。しかし、これは他国にはない日本独特の慣行であり、けっして当たり前なことではないのだ。
人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する人事担当者向け中途採用支援サイト「エン 人事のミカタ」(https://partners.en-japan.com)上でサイトを利用している企業の人事担当者を対象に「2016年夏季賞与」についてアンケート調査を行い、591社から回答を得ました。以下、概要をご報告します。
来年3月卒業予定の大学生を対象にした大企業の採用試験や面接などが本格化している。
厚生労働省は8日、2015年度中にハローワークに出された求人票のうち、賃金や就業時間などに関する記載内容が実際の労働条件と違っていたケースが前年度比9.9%減の計3926件あったと発表した。
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厚生労働省が先日発表した4月の全国の有効求人倍率(季節調整値)は、3月から0.04ポイント上昇して1.34となった。これは、1991年11月の1.34と並ぶ、24年5ヵ月ぶりの高水準だ。また、就業地別の求人倍率が全都道府県で初めて1を超えた。