中途企業の中途採用の求人倍率5月は1.70倍 リクルート調べ ネット関連中心に堅調
企業の中途採用が活発化している。リクルートホールディングス(6098)傘下のリクルートキャリア(東京・千代田)がまとめた5月の転職求人倍率は1.70倍となり、前年同月比で0.19ポイント上昇した。インターネット関連の企業を中心に、即戦力となる技術者に対する引き合いが強まっている。
企業の中途採用が活発化している。リクルートホールディングス(6098)傘下のリクルートキャリア(東京・千代田)がまとめた5月の転職求人倍率は1.70倍となり、前年同月比で0.19ポイント上昇した。インターネット関連の企業を中心に、即戦力となる技術者に対する引き合いが強まっている。
東京五輪・パラリンピックの開催に伴い、観光や警備、輸送などの分野で多くの「人手」が必要になると言われています。
リクルートワークス研究所の試算によると約80万人の新規雇用を創出。誰もが思いつく建設業だけでなく幅広い業界に人手の需要を生み出すことになりつつあります。
1位の東京海上日動火災保険は、以前から国際性が高い上、米国での大規模なM&Aなどの話題性もあり学生の人気を集めた。また、200人を超える女性管理職の登用や業界初の女性常務執行役員誕生など、女性の人材活用を進めていることも好感されたと思われる。
労働政策研究・研修機構(JILPT)がまとめた「UIJ ターンの促進・支援と地方の活性化」調査結果によると、若年層のUIJターン希望は少なくないが、仕事情報の提供をはじめとした就業支援のニーズが大きいことがわかった。
ツナグ働き方研究所(株式会社ツナグ・ソリューションズ/本社:東京都/社長:米田光宏)が実施した「アルバイト&パート採用プロセス行動調査2016」で、応募者が応募から面接に至る行動傾向を調査しました。その調査において、「ブラックバイトなのか?違うのか?」を応募者が見極めるために用いている3つのチェックポイントが存在することがわかりましたので、抜粋してお知らせいたします。
エンジニアの人材サービスを手掛けるVSNは2016年6月2日、ビジネスパーソン約1100人に聞いた「エンジニアに関する実態調査」の結果を公表した。
それによると、回答者の約73.3%が「エンジニアの人材不足を実際に感じている」ことが分かった。また、優秀なエンジニア確保の重要性については、約85.8%が「重要」と答えている。エンジニアの確保が重視されていることも分かった。
医療情報の電子化サービスなど医療・福祉のITベンチャーであるエストコーポレーションは、2015年6月、人事評価制度の一環で「エストクエスト制度」を導入した。意欲の高い社員を対象に、やりたいミッションを自ら選択し、達成できれば報酬が得られるというユニークな制度で、社員のモチベーションアップに一役買っている。(取材:2016年3月、浜田有希子)
こんにちは。HR NOTE編集部 根本です。
労働者人口の減少に加え、現在は売り手市場ということもあり、優秀な人材の取り合いともいえる状況になってきているのではないでしょうか。
その中で、特に新卒採用において、「内定者から辞退の連絡がきた・・・」ということが時折発生します。
首都圏の就職戦線で公務員離れが続いている。東京都の2016年度採用試験の申し込み倍率は大卒・院卒程度の合計で11.9倍と前年度より1ポイント低下。埼玉県は申込者が1割超減った。各自治体とも応募資格の緩和やPR強化など人材確保に知恵を絞っているが、採用意欲を高める民間企業に学生らが流れる傾向が定着しているようだ。
いわゆる団塊の世代(1947-51年の第1次ベビーブームに生まれた方)がすべて後期高齢者となる2025年に向けて、医療・介護ニーズが飛躍的に高まっていくが、介護人材をどのように確保し、またその生産性をどうやって高めていくべきか―。