アルバイト・パートリクルート、バイト募集時の平均時給情報をオープンデータ化&データを可視化した特設サイト公開
リクルートジョブズは、同社の調査研究機関、ジョブズリサーチセンターが月次で発表する『アルバイト・パート募集時平均時給調査』を「オープンデータ」として提供する。また、同データを活用した「データビジュアライゼーション」特設サイトをスマートフォン・PC向けに公開する。
リクルートジョブズは、同社の調査研究機関、ジョブズリサーチセンターが月次で発表する『アルバイト・パート募集時平均時給調査』を「オープンデータ」として提供する。また、同データを活用した「データビジュアライゼーション」特設サイトをスマートフォン・PC向けに公開する。
いよいよ、今年の就活生たちの最終面接が始まる。昨年は8月の炎天下、スーツに身を包み、面接に向かう学生たちが街にあふれていた。私もその中の一人だった。とても長くて、とても暑い、就活だった。
8月が面接解禁日だった昨年度から、更に変更された経団連の就活スケジュールでは、面接解禁日は6月1日。2か月前倒しになったスタートである。「3年生までは勉学に専念する環境を作るために」「就活前に留学に行ける学生を増やすために」。さまざまな願いを込めて実践されたはずのスケジュールは、当の2017卒の学生たちにはどう届いているのだろうか。
求人広告サイト「Green」を運営するアトラエ(東京、新居佳英社長)が15日、東証マザーズに上場する。最大で約6億3800万円の調達資金は、求職者の登録数を増やすための広告宣伝費や、人件費、システム開発の外注費などに充てる。
『好きなようにしてください』を読んだ人事部門で働く読者が、著者の楠木氏と語る座談会中編(前編はこちら)。制度をつくることに終始したり、他社の事例を追いかけたり…。人事に対して楠木氏が抱くイメージを、実際に人事部門で働く3名にぶつけます。楠木氏のイメージを覆す意見に注目です。(撮影・鈴木愛子、構成・肱岡彩)
本業とは別で収入を得る「副業」。もし会社が副業を奨励しているのなら、小遣い稼ぎやキャリアアップのためにやってみたいと考える人は少なくないはずだ。
大手企業では来年春に卒業予定の大学生らを対象にした採用面接が1日、解禁されましたが、IT業界では専門的な知識を持った中国の人材に注目が集まっていて、国際的な獲得競争が激しさを増しています。
6月1日は2017年卒の「面接解禁日」だけでなく、2018年卒を対象とした「インターンシップ情報の公開日」でもあった。さっそくリクナビやマイナビ、就活ナビといった就職情報サイトに会員登録したという学生は多い。
きょう6月1日から、来春卒業予定の大学・大学院生に対する就職活動の採用選考が解禁された。昨年の就職内定率は過去最高となるなど「売り手市場」と言われる一方、面接選考開始時期が2カ月前倒しとなり、2年連続で採用スケジュールは変更される。現在の新卒就職戦線の状況と今後の見通しをリクルートキャリア 就職みらい研究所所長の岡崎仁美氏に聞いた。
時計の針を1カ月戻しますが、大学生の皆さんは、今年のGWはどう過ごされましたか。私は毎年、この質問を学生さんに投げかけるのですが、「ずっとバイトでした」という答えが多く返ってきます。
大手企業の採用面接は1日に解禁されましたが、すでに多くの学生が企業から内定や内々定を得ているという調査結果もあります。
大手人材サービス会社の「リクルートキャリア」が就職活動中の大学生1225人を対象に行なった調査では、先月1日の時点で25%、4人に1人が企業から内定や内々定を得たと答えています。これは去年の同じ月と比べて4.3ポイント高くなっています。