総合採用したい人材に合わせて、むしろ会社を変えていく──働き方は「会社優位」から「個人が選ぶ」へ
後編では、アクセンチュアの“リアルな姿”を知ってもらった上で、多様性に富んだ人材を獲得することに注力している「新卒採用」や「第2新卒」について、具体的にどんな取り組みを行って、どのような成果が出ているのか? 引き続き、新卒採用チームリードの佐藤優介さんに、サイボウズ人事部マネージャーの青野誠が話を伺いました。
後編では、アクセンチュアの“リアルな姿”を知ってもらった上で、多様性に富んだ人材を獲得することに注力している「新卒採用」や「第2新卒」について、具体的にどんな取り組みを行って、どのような成果が出ているのか? 引き続き、新卒採用チームリードの佐藤優介さんに、サイボウズ人事部マネージャーの青野誠が話を伺いました。
製造系人材サービスを展開する日総工産(横浜市港北区新横浜1)は9月から、「スカウト型人材紹介サービス」の提供を始めた。
企業と求職者のマッチングに取り組んできた同社は、これまでの求人サービスや転職支援サービスでは「企業が求める経験や高度なスキルを持った人材確保が困難」「採用ノウハウの不足による雇用のミスマッチ」などの問題が起こる可能性があることを指摘する。
携帯ショップや家電量販店の携帯販売コーナーで働く派遣社員の時給が上がっている。総務省が端末の「実質ゼロ円」販売見直しを要請しているため、顧客離れを防ぐ狙いで追加の販売員を置く店が増えている。携帯ショップはアパレルと並ぶ販売員の主要派遣先で、販売職全体の不足感は一段と強まっている。
東洋経済オンラインは、主要な上場企業が過去10年にわたってどれだけ従業員の平均年収を増減させたかを調査。全国のトップ500社、ワースト500社に続いて、本社所在地で見て全国7地域別(北海道・東北、東京除く関東、東京、中部、近畿、中国四国、九州沖縄)のランキングを作成した。
こんにちは。HR NOTE編集長 根本です。
昨今、組織のダイバーシティ化や採用手法の多様化により、採用担当者にも、求められるものが多くなってきたように感じます。
そこで、「これからの人事に求められる能力とは何か」ということを、メスライオンこと、ネットマーケティングの人事責任者である宇田川 奈津紀氏、MOLTSの代表である寺倉そめひこ氏のお二人にお伺いしました。
満員電車に揺られなくていい、自分の裁量で自由にタイムマネジメントができる…などというメリットから、「フレックスタイム制」が組織のストレスを解消してくれる存在として注目され、一気に導入が進んだ時期がありました。
2016年8月の派遣の3職種(販売・コールセンター、製造・工場、一般事務・営業事務)それぞれの求人掲載件数、平均賃金からエリア別平均賃金まで派遣採用の参考になる情報をお届けします。
(集計の元データは、2016年8月29日掲載分です。集計対象媒体は、anエリア・はたらこねっと・エン派遣・タウンワーク・バイトル・フロムエー・マイナビバイト・マイナビ派遣・リクナビ派遣です。)
社員の健康に留意しつつ、ビジネスの伸展を図ることはもちろん不可欠なことだが、残業時間削減キャンペーン、有給休暇取得の義務化に見られるような一律の運用は、逆にビジネスを阻害する。例外を頑として認めないトンデモ人事部のマインドは、滑稽ですらある。
リクルートホールディングス(HD)は10月から、本社の人事や新規事業企画といった基幹部門で、働ける日時が限られる人を採用する。グループ9社の20~25の職種で通常の業務を細分化し、1日5時間や週3日という働き方ができる業務を設け募集する。キャリアアップや成果などを反映した昇給も検討する。
株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区)では、2017年卒の大学生・大学院生を対象に、2016年3~8月まで「マイナビ学生就職モニター調査」を実施。学生の活動状況や活動量、心境についての定点調査と、発表回毎に異なる追加調査の結果を2016年4~9月まで毎月発表している。