新卒企業の半数超 採用面接解禁前に選考開始
大手企業の採用面接の解禁はことしから6月に前倒しされましたが、半数以上の企業が実際は解禁よりも前に選考活動を始めていたことが大学で作る団体の調査でわかりました。文部科学省は「学業への影響もあるので、解禁時期のルールは守ってほしい」と話しています。
大手企業の採用面接の解禁はことしから6月に前倒しされましたが、半数以上の企業が実際は解禁よりも前に選考活動を始めていたことが大学で作る団体の調査でわかりました。文部科学省は「学業への影響もあるので、解禁時期のルールは守ってほしい」と話しています。
職業上の専門知識やスキルを生かした社会貢献活動「プロボノ」を、社員の人材育成策に導入する企業が相次いでいる。NPO法人支援など、ビジネス以外の場で職能経験を積むことができるのが魅力だ。社員のスキルアップにつながるとして、注目が集まりつつある。
DeNAの人事部門が、複数の人事関連システムのデータを統合的に扱う「人材管理システム」の内製開発を進めている。開発に使っているのは、BI(ビジネスインテリジェンス)ツールの「QlikView」だ。QlikViewのETL(抽出・加工・転送)機能を使い、異種システムからデータを容易に抽出して可視化したり、システム間でデータを加工・蓄積したりできるようにした。データ操作に特化したETL機能を使うことで、システム開発経験のない人事担当者でも開発できた。
厚生労働省が20日発表した転職者実態調査によると、2015年10月時点で転職者がいる企業(従業員5人以上、フルタイム労働者がいる企業)は35.7%だった。転職者を活用する企業は人手不足が続いている業種で多く、情報通信業にあたる企業のうち48.7%が転職者を雇用していた。その他運輸業(48.5%)、医療・福祉業(45.3%)で転職者がいる企業が多かった。
ついこの前に2017年卒採用がスタートしたと思ったら、なんだかあっと言う間に9月になり、早くも2018年卒採用の企画が動き始めるような時期になってきました。企業によっては、「2018年卒どころか2017年卒すら全然終わってないよ!」という状況もあるかと思いますが、それはそれ、これはこれ、ということで、今回は2018年卒採用に関する展望を考えていきたいと思います。
総合人材サービスのマンパワーグループ株式会社(本社:神奈川県横浜市、取締役代表執行役社長:池田 匡弥、http://www.manpowergroup.jp)は、東京都印刷工業組合とコンソーシアム※を組み、東京都・東京しごと財団より「団体課題別人材力支援事業」を受託、従業員の採用・定着・育成等の課題を抱える東京都の印刷業界中小企業を対象に、将来にわたって安心して働き続けることのできる職場の創出を支援します。
第一弾は「つながるコール」「つながるメール」提供開始情報の伝達スピードを改善し、応募対応の効率化を図ります
総合求人情報サイトを運営するディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:冨田英揮)は、自社で運営するアルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」
皆さん、こんにちは。アルバイト採用コンサルタントの小山です。
年々、アルバイト採用を取り巻く環境は厳しくなりますね。今回は人口減少予測から考察をします。
「働く喜び」感じていますか?
「できれば働きたくないと思っている人はどのくらいいますか?」
200人弱の会場の8割を超える手が挙がった。この夏、キャリアを考える大学生が集まるイベントでの筆者の問いかけに対する大学3年生の反応だ。
厚生労働省が20日公表した2015年の転職者実態調査によると、転職後の勤め先を「満足」「やや満足」とした人の割合は53.3%と半数以上だった。「不満」「やや不満」の割合は10.3%だった。「満足」「やや満足」から「不満」「やや不満」を引いた「満足度指数」は43.0ポイントだった。