総合転職求人数、8月0.7%増 民間調べ
求人サービス大手のインテリジェンスが14日まとめた8月の転職求人数は、前月に比べ0.7%多い15万件弱だった。21カ月連続で過去最高を更新し、前年同月比でも25.3%増えた。夏季休暇の影響で伸び率は鈍っているが、企業の採用意欲は引き続き旺盛だ。
求人サービス大手のインテリジェンスが14日まとめた8月の転職求人数は、前月に比べ0.7%多い15万件弱だった。21カ月連続で過去最高を更新し、前年同月比でも25.3%増えた。夏季休暇の影響で伸び率は鈍っているが、企業の採用意欲は引き続き旺盛だ。
2016年8月のアルバイトの全国平均賃金から地方・業界別平均賃金までアルバイト採用の参考になる情報をお届けします。(集計の元データは、2016年8月29日掲載分です。集計対象媒体は、anエリア・タウンワーク・バイトル・フロム・エー・マイナビバイトです。)
厚生労働省はこれまで最長1年半だった育児休業の期間を延長する。保育所に入れない場合などに、子どもが2歳になる時まで休める案を軸に検討する。保育所に入れない待機児童の数が減らないなか、育児休業期間の延長により子育て世帯を支援する。
人が仕事を選び、企業が採用する時、いったいそこには何が起きているのか。横浜国立大学大学院の服部泰宏准教授を迎えての前編では、採用を科学的なアプローチから分析した「採用学」に基づき、日本企業の採用時における問題と解決策について触れ、具体的な先行事例を紹介した。また日本企業が考慮すべき事項として、客観的なテストの導入や環境特性への配慮などをあげた。
ICTを活用し、自宅やサテライトオフィスなどで時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を実現するテレワーク。育児や介護に携わる社員の負荷軽減や、ワークライフバランスの実現など、さまざまな効果が期待されています。
ここ最近、「残業を減らそう」という風潮が以前より高まっているように見えるが、実際のところ、多くの職場で残業時間が減っていないというのが実情だ。それには、根深い理由があるようだ。いくつかの問題を解決しない限り、会社全体で残業を減らすことは不可能に近い。今回は、私がこれまでの取材で、特に問題があると思われる要因を取りあげてみた。皆さんの会社にも該当するものがあるのではないだろうか。
総合人材サービスのパーソルグループで、インテリジェンスが運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は、20歳~59歳のビジネスパーソン1万5000人を対象に、仕事に対する満足度調査を行なった。本調査は、現在就いている職種について、「総合」「仕事内容」「給与・待遇」「労働時間(残業・休日など)」「職場環境(社風・周囲の社員など)」の5つの指標別に満足度を点数(100点満点)で回答してもらった結果をまとめたものだ
京都市など京都府内の自治体が、職員採用で筆記試験を取りやめ、面接や企画書、グループ討論を通じて「人間力」を問う改革を進めている。
人と仕事研究所では、アイデムの発行している新聞折り込み広告「しごと情報アイデム」の紙面から、募集時の賃金データを収集しています。収集した結果から、パート・アルバイトの時給データを抽出・集計し、毎月「パートタイマーの募集時平均時給」として公表したり、年1回冊子に製本して、お客様にお役立ち資料として活用していただいております。
アウトドア好きなら一度は「モンベル」というブランド名を耳にしたことがあるのではないでしょうか。無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』の著者で店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんでは、人材活用で大きな成功を収めているモンベルの創業者・辰野勇氏の言葉を取り上げながら、「従業員のホスピタリティ」の大切さについて説いています。