総合東南アで「日本式教育」 企業進出、人材育成で支援
東南アジアで現地に進出する日系企業向けの人材を育てるための教育機関が増えてきた。ベトナムでは9日、日越両政府が大学院を開設。今月下旬にはカンボジアに中学校までの国際学校が始動する。日本政府は日本の大学と連携して規律や協調性を重んじる教育システムの輸出を支援し、アジア展開を拡大する日本企業のニーズに応える。
東南アジアで現地に進出する日系企業向けの人材を育てるための教育機関が増えてきた。ベトナムでは9日、日越両政府が大学院を開設。今月下旬にはカンボジアに中学校までの国際学校が始動する。日本政府は日本の大学と連携して規律や協調性を重んじる教育システムの輸出を支援し、アジア展開を拡大する日本企業のニーズに応える。
2016年8月の正社員の全国平均賃金から業界別求人掲載件数までをレポート形式にいたしました。正社員採用の参考になる情報をお届けします。(集計は2016年8月29日。集計対象媒体は、エン転職・type・DODA・マイナビ転職・リクナビNEXT。)
人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)の「入社後活躍研究所」では、転職者の入社後活躍・定着に関する状況を明らかにするために、1年以内に「転職サイト」または「転職エージェント」などの人材サービスを利用して正社員の中途採用を担当し、入社後の活躍・定着状況を把握している方を対象にした調査を実施しました。調査結果をご報告します。
総合人材サービスのパーソルグループで、株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾太郎)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は、企業向けのダイレクト・ソーシングサービス(*1)「DODA Recruiters(デューダ リクルーターズ)」において、2016年9月7日より“業界初”の『採用成功の確度を高める2つの新機能』を、リリースしましたのでお知らせいたします。
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皆さんはPowerPointやPDFなどのプレゼン資料をWEB上にアップロードし共有できる『SlideShare(スライドシェア)』というサービスをご存知でしょうか。
SlideShareはLinkedInが提供しているサービスで、さまざまなジャンル・テーマのスライドを見ることができます。
企業倒産の低水準な推移が続くなかで、中小企業を中心に人手不足は解消されていない。
人手が不足している企業のなかには、就業環境の悪化等から離職を招いて正社員の定着率が低くなり、さらに人手不足が深刻化するという悪循環に陥っているケースもみられるという。
「学生が学業に専念できる時間を確保するために」を謳い文句に、安倍政権の要請で「8月1日 面接選考解禁」へと採用スケジュールが大きく変更されたのが、昨年の2016年入社採用。それまでの「4月1日 面接選考解禁」では、解禁と同時に大手企業の選考・内定出しが行われ、続いて準大手企業、中堅企業、中小企業の順に選考が行われるケースが多かったが、スケジュール変更によってその流れが変わった。
目薬やスキンケア製品で有名な、ロート製薬が、社員の副業を正式に認め、かつ後押しもするような新しい制度を導入して話題になっている。
こんにちは!HR NOTE編集長 根本です。 前回、『人材紹介会社経由の採用を成功させるために、人事や経営者はどのようなアクションをすると良いか』というテーマで、「エージェントから積極的に紹介される企業や人事になるための考え方やノウハウ」を、HRビジネスコンサルタントとしてご活躍されている平田 剛士氏にお伺いしました。
リクルートホールディングス(6098)傘下のリクルートキャリア(東京・千代田)が7日まとめた8月の転職求人倍率は1.79倍と、前年同月比で0.19ポイント上昇した。求人数は23.2%(前月比では1.9%)増え、過去最高だった。IT(情報技術)関連を中心に中途採用を増やす動きが続いている。