中央省庁の労働組合でつくる「霞が関国家公務員労働組合共闘会議」は、2015年の職員の残業時間は月平均36.7時間だったとのアンケート結果をまとめた。省庁別では、回答を得た組合のうち厚生労働省の厚生部門が56.4時間、労働部門が53.7時間でワースト1、2位を占めた。
「HR✖テクノロジー」という言葉を最近よく耳にするようになりました。
従業員データや採用データなどの人事データをどのように集めて、管理して、自社に活かしていこうか考えている企業が増えてきているのではないでしょうか。
関西で企業が人材確保策を強化している。厚生労働省が30日発表した7月の近畿2府4県の有効求人倍率は1.29倍で上昇が続いており、採用が難しくなっているためだ。子育て中の女性やシニア層の採用を増やすなど工夫を凝らす。自治体も採用の支援に乗り出している。
2016年7月のアルバイトの全国平均賃金から地方・業界別平均賃金までアルバイト採用の参考になる情報をお届けします。(集計は2016年7月25日。集計対象媒体は、anエリア・タウンワーク・バイトル・フロム・エー・マイナビバイトです。)
2016年7月の正社員の全国平均賃金から業界別平均賃金までをレポート形式にいたしました。正社員採用の参考になる情報をお届けします。(集計は2016年7月25日。集計対象媒体は、エン転職・type・DODA・マイナビ転職・リクナビNEXT。)
総合飲食チェーン(国内100店舗)、及びリサイクルショップ等を展開する株式会社秀インターワンでは、「働き方」というキーワードに注目が集まる中、より多様な人材からの応募を促進する為に、「日本で一番多様性のある働き方ができる飲食店を目指す」というコンセプトを全面に打ち出します。
2017年卒採用も、内(々)定出しの1つ目の山を越え、いまは2つ目の山に差し掛かろうかという時期ではないかと思います。毎年この時期になると、学生たちに「就活はどうだった?」と尋ねるようにしているのですが、その中で近年、少し気になっていることがあります。端的に言えばそれは、就活・採活における「エピソード偏重」という現象です。
明確な考えやキャリア形成のち密な戦略、用意周到な準備もなく、転職を繰り返すと、労働者としての市場価値はレベルダウンする傾向がある。業界ランキングの低い会社や労働条件の悪い会社などに就職せざるを得なくなる。雇う側からすると、転職を繰り返す人を高く評価はしない理由がいくつもある。
日本マクドナルドで実績を積んだOBたちが引く手あまただ。米系ハンバーガーチェーンのウェンディーズ・ジャパン(東京・港)と傘下のファーストキッチン(同・新宿)は9月1日付で、日本マクドナルド出身の紫関修氏を経営トップに迎える。外食業界を見渡せば、マックOBは「コメダ珈琲店」「バーガーキング」「すき家」の経営を任されている。経営を立て直し中のマクドナルドはなぜ、「人材輩出企業」と化しているのだろうか。