総合IT組織強化のための人事ローテーションモデル
本連載の前回「IT部門の人口ピラミッド問題にどう対処するか」では、IT部門の塩漬け人材の開放を訴えました。今回は、それを踏まえてIT組織強化のための人事ローテーションの重要性について述べます。
本連載の前回「IT部門の人口ピラミッド問題にどう対処するか」では、IT部門の塩漬け人材の開放を訴えました。今回は、それを踏まえてIT組織強化のための人事ローテーションの重要性について述べます。
前回は、AIやロボティクスの登場によりわれわれの働き方の変革が余儀なくされている状況を俯瞰し、SMAC技術の活用を通じた生産性や創造性を高める働き方を紹介した。
今回は、今後、労働力の中核を質と量の双方でけん引していくことが予想される「ミレニアル世代」に着目して、企業の競争力を高める人材マネジメントについて述べたい。
政府は15日、成長産業で将来活躍できる人材の育成を目指し、「人材育成推進会議」を立ち上げる方針を固めた。中小企業の賃上げを促すため、賃上げした企業に対する減税を拡充することも検討する。いずれも16日に開く「働き方改革実現会議」で表明する。
緊張を伴う採用面接において、的確な受け答えをするのは容易ではない。経験のある中途採用応募者であれば対策もあろが、経験のない新卒者などには重要な問題となる。そこで若年層向け正社員就職支援サービス「ハタラクティブ」(運営会社:レバレジーズ)は、8月に面接を受け、採用見送りとなった事例122件の理由を調査した。同社が職種別面接対策会を実施するにあたり、面接での見送り理由を振り返る調査を実施。正社員経験0~2年で正社員就職を希望している人を対象とした。
経団連がまとめた大企業(従業員500人以上・71社)の2016年冬のボーナス第1次集計によれば、平均妥結額は92万7892円。前年比0.84%(7707円)のプラスという結果になった。年俸制を導入する企業が増えている今、ボーナスと固定給の位置付けはどう変化しているのだろうか。
内々定や内定が決まってから入社までの時間をどう生かすかは、採用する企業側にとっても、内定が決まった学生にとっても課題のひとつだろう。
今の採用スケジュールであれば、6月に内々定が出れば、入社までは10カ月近くあることになる。当然、学生たちにとっては卒業論文や修士論文など学業を優先させることになるが、間が空きすぎて不安になる学生も多いという。
就活は売り手市場の中、卒業後3年間は新卒扱いという概念が一般化し、内定獲得者や在職者が新卒採用の枠で活動しているようだ。
株式会社ディスコは2017年3月卒業予定の全国の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)1,129名を対象に、10月の就職活動に関する調査を実施し、その結果を10月20日に発表した。調査時期は10月1日から6日。
こんにちは!編集長の根本です。
今回、ITソリューションを提供する株式会社ネクストスケープ 橋本 祐造氏にインタビューの機会をいただき、記事にまとめました。
2008年に発足以来、百貨店業界における売上高規模で国内トップを誇る三越伊勢丹ホールディングス。業界で先駆けて世界にも進出し、さまざまな仕掛けを次々に展開している。百貨店業界が不況と言われる昨今においても、同社が圧倒的な存在感を放つ理由は何なのか。改革の根幹を、社長の大西洋氏に話を聞いた。
2016年4月、世界最大級のコンサルティング企業・アクセンチュアが発表したのは、育児や介護、ボランティア活動を対象にした「短日短時間勤務制度」。従来の短時間制度とはどのように違うのか、また、アクセンチュアはどのような組織を目指しているのかについて、「社員の声」という視点から見ていきます。