こんにちは。「ワークルールとお金の話」の社会保険労務士 佐佐木由美子です。求人サービス大手のインテリジェンスがまとめた2016年12月の転職求人倍数は2.93倍。中途採用の求人数は、25カ月連続で過去最高を更新しています。今後、ますます増えていくとみられる「ライフフィット転職」について考えてみましょう。
アクセンチュアの岩下千草さん(42)は在宅勤務歴9年の“ベテラン”だ。2008年に在宅勤務制度が一部導入され、通勤時間が片道2時間の岩下さんは当初から週1回ペースで利用する。
政府主導の働き方改革が進み、労働基準法の一部改正案として、企業の残業時間に月60時間の上限を定める原案がまとめられた。規制に関しては、企業の繁忙期などに配慮し、最大では月100時間までの残業を認めるものの、年間では平均月60時間を超えないよう求める方針。
こんにちは!株式会社HARESの西村 創一朗です。
今年1月に独立してから初めての1ヶ月が終わりました。大変ありがたいことに、非常にたくさんの企業様からお声がけいただき、新卒・中途問わず採用戦略や、働き方改革についてコンサルティングの依頼をいただき、会社員時代以上に多くの企業の「採用活動」に向き合う機会が増えました。
人手不足が深刻となってきている中で、企業が自ら積極的に求める人材を探し出し、直接アプローチして採用活動を行う、いわゆる「ダイレクトリクルーティング」が定着しつつある。主に新卒・転職市場で用いられていたが、ついにアルバイトの領域にもその手法が本格的に拡大している。人材採用のウェブサービスを展開するビズリーチは、1月31日、GPS機能を活用した「地図」で仕事が探せるアプリ「スタンバイ」で、「スカウト」機能をリリースした。
社員の副業解禁、残業時間の削減、育児との両立支援――。企業の現場では、多様な勤務スタイルが広がってきている。ただし企業として制度を拡充しても、現場の管理職が「石頭」ではなかなか機能しない。多様な働き方を成果につなげる上司のマネジメント術を、人材サービス大手、アデコ(東京・港)の現場に学ぶ。
高齢化、高齢化とかまびすしい昨今。年を取ったからといって社会の重荷のように扱われるのを不本意に思う高齢者も多い。実際、元気な高齢者は増加している。「高齢者=65歳以上」という定義そのものを見直す動きもあるほどだ。会社員人生の延長戦に挑むオーバー65歳も登場している。
国内で働く外国人が100万人を突破した。人手不足が深刻化する中で優秀な人材を確保しようと、地方の企業や中小企業が採用を積極的に増やしていることも理由の一つだ。政府は外国人労働者の受け入れ拡大の検討に入っているが、日本人の雇用などへの影響は不透明。明確な将来像は描けないまま、働く現場では手探りが続いている。
最近は「未来投資型求人」、すなわち経営企画や新規事業開発といった求人が増加していると前回述べました。