総合これからの時代に活躍できるのは「熱意・向上心・柔軟性」を持っている人材。
ベストセラー「ゼロ秒思考」の著者である赤羽 雄二氏が、“今の時代を勝ち抜くための「活躍する人材の見抜き方と、成果を出す組織の開発」”をテーマに、DODA Recruitersのセミナーで講演。
ベストセラー「ゼロ秒思考」の著者である赤羽 雄二氏が、“今の時代を勝ち抜くための「活躍する人材の見抜き方と、成果を出す組織の開発」”をテーマに、DODA Recruitersのセミナーで講演。
こんにちは! HR NOTE編集部の野上です!
売り手市場の今、自社に合った優秀な人材を採用するために悩まれている採用担当の方は多いかと思います。その中でも、新卒採用における「口説き」は、学生の入社意思決定を後押しする大きな要因のひとつです。
たくさん残業した係長と、その上司である課長の給与水準はほぼ同じ。そんな構造があるのは、従業員の生活を守るための「結果平等」の社会構造があったからでした。
しかし、日本でも転職があたりまえになるにつれ、結果平等の仕組みが消えつつあります。その原因は、標準的な家庭が減ってゆくとともに、様々なタイプのレアな人材が可視化されるようになっているためでもあります。
第1次産業革命では一般の労働者が機械の登場による失業を恐れた。飛躍的な進化を遂げつつある人工知能(AI)は、法律や医療など高度な専門性を伴う分野でも雇用を奪うリスクをはらむ。半面、AIは人類の能力を広げ、生活水準や生産効率を向上させる可能性も秘める。AI時代到来で不要になる能力が選別されていく脅威を乗り越え、どんな能力を磨くべきかが問われ始めている。
どんなすばらしい求人広告を用意しても、誰にも見てもらえないのでは意味がありません。採用活動では、まずは候補者となりそうな人たちに興味を持ってもらうことが大切です。その方法を考えるうえでヒントとなりそうな、ユニークな採用活動を5つご紹介します。
人材獲得競争の激化が叫ばれる中、アメリカ系企業を中心にタレント・アクイジション(Talent Acquisition:タレント人材獲得)という組織・役割を見かける機会が増えてきました。
人材獲得、特に有能な人材(タレント人材)の獲得というのは、今や日本でもめずらしいことではなく、同業種間ではもちろん異業種間での奪い合いにも発展しています。例えばIoTに関わる技術者は様々な製造業で必要とされるだけでなく、IoT技術を用いたあらゆるサービスの事業者においても必要な人材として求められるように。タレント人材の獲得こそが、新しく事業を起こし、拡大させていくために必要不可欠となっており、タレント人材の獲得失敗によってビジネスチャンスを逃すことも起きています。
アリストテレスも素粒子物理学者も。人類を悩ませる<時間>とは何か?
「時間とは何か?」。
紀元前4世紀。アリストテレスによって投げかけられた疑問は、2500年たった今も謎に満ちたままである。
ガートナー ジャパンは1月24日、2017年以降のIT人材に関する展望を発表した。「ITサービス・プロバイダーの技術者」および「ユーザー企業の情報システム担当者 (IT組織または事業部門に所属)」をIT人材と定義し、その予測を行ったもの。
三井住友銀行は4月から取引先企業をニーズに応じてインターネット上で引き合わせる新サービスを始める。独自の技術やアイデアを売買したいと考える企業の情報を専用サイトで公開。知的財産権の売買や人材の仲介にも利用できるようにする。5年間で7万社の登録を目指しており、離れた地域のニーズを効率的に結びつける。
スーパーマーケット各社がシニア層や外国人雇用を拡大している。パートなどの人手不足が深刻化しているからだ。シニア雇用では健康条件などをクリアすれば75歳まで働けるスーパーが登場。外国人雇用では技能実習制度を活用し、東南アジアや中国からの人材受け入れが活発化している。【浜中慎哉】