総合もう人事部はいらない?進化する「HRテック」
人事とITを融合する「HR(=Human Resources:人事)テック」の進化が加速している。社内に散らばるあらゆるデータを分析し、人事に生かす仕組みが相次ぎ登場。経営者や人事部はうまく使いこなせるか。その運用の巧拙が問われる。
人事とITを融合する「HR(=Human Resources:人事)テック」の進化が加速している。社内に散らばるあらゆるデータを分析し、人事に生かす仕組みが相次ぎ登場。経営者や人事部はうまく使いこなせるか。その運用の巧拙が問われる。
「ヘイ、Siri」、「OK、グーグル」
Siriとグーグルアシスタントは、AIアシスタントの代表格である。スマートフォンに向かって話しかけると、レストランまでの道順を教えてくれたり、好きな音楽をかけてくれる。機械学習技術により、AIアシスタントを使えば使うほど、ユーザーの好みや特徴をつかんでより適切な回答をくれる。
2020年の東京五輪に向けて都心の再開発やインフラ整備が加速し、バブル期以来の好決算を謳歌する建設業界。その中で投資家や学生の注目を集めている準大手ゼネコンがある。1919年創業の前田建設工業だ。
近年ビッグデータという言葉が広く普及するとともに、その大規模データを扱うスペシャリストとして「データサイエンティスト」を始めとしたビッグデータ分析人材に注目が集まっていることを、皆さんはご存知でしょうか。
日本電産の永守重信会長兼社長は24日、東京都内で開いた2016年4~12月期の決算説明会で「20年の2兆円の売り上げ目標に向けて、技術者の採用を加速する」との方針を示した。主なやりとりは以下の通り。
主婦に特化した人材サービス『しゅふJOB』(事業運営者:株式会社ビースタイル/本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦)の調査機関しゅふJOB総研は、『働く女性の希望条件』をテーマに主婦会員に向けてアンケート調査を行いました。以下、結果をご報告します。(有効回答数823件)
仕事の成果はかけた時間に比例する、人には仕事を任せられない――、そう考えていた鷲田さんは、40代で子どもができたことをきっかけに、部下にどんどん仕事を任せ、自身は家庭での時間をたっぷり持てるようになりました。そのような発想と行動の大転換は、なぜ、どうやってできたのでしょうか?
はるやま商事は1月20日、人工知能(以下、AI)ソフトウェア開発を行うコンシェルジュが展開するAIによる自動応答チャットボット技術を採用し、就活生への情報提供に特化した「はるやま就活」LINEアカウントを開設した。
慢性的な人手不足で労働需給が引き締まる中、政府が推し進める「働き方改革」が転職市場にも波及し始めた。プライベートも大事にするワーク・ライフ・バランスの実現を求め、適正な労働時間や柔軟な働き方を企業選びの優先項目に掲げる転職者が増えている。売り手優位の環境を受け、企業の採用姿勢にも変化が生じつつある。
今回お話を伺った城氏は、人事コンサルタントとして人事制度や採用、雇用問題と向き合い、著書やブログなどを通じ、独自の視点から情報を伝え続けています。
人事・人材にまつわる諸問題の解決に十年以上にわたり取り組み続けた同氏は、今の社会をどう見つめ、今後どのような世の中になると予測しているのでしょうか。人と企業のあり方が変わっていく中で、採用はどう変わっていくべきか。お話を伺いました。