RecMA人事ニュース[PAGE: 256 / 793 ]

総合アンケートで従業員のエンゲージメントを可視化し、リファラル採用を加速する「Refcome Engage」ベータ版

最近スタートアップの採用施策において「リファラル採用(紹介採用)」の話題になることが増えてきた。だがこのリファラル採用、企業の人事担当者からは「従業員の協力が得られない、従業員が人材を紹介してくれない」といった悩みをの声が上がることも少なくない。

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総合「積極採用企業」は、何を重視しているのか アルバイトが採用ルートになる業種も

2018年新卒者に対する企業の採用意欲は、昨年に続いて高い傾向です。最近、筆者が担当する部で行った独自調査(対象企業数580社)でも、採用計画は例年どおりが半数以上で、昨年以上と答えた企業も3割に達していました。毎年多くの新卒者を採用している東名阪の大手企業の就職支援をする中で、筆者が感じた2018年新卒採用に向けたテーマについて紹介しましょう。

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総合働き方と成長 両立課題 残業規制、人手不足の壁

政府は14日開いた働き方改革実現会議で、残業時間の上限を月平均60時間とする新たな規制案を示した。時間外労働規制の抜本見直しで、早ければ2019年度の施行に向けたくさんの企業が対応を迫られる。労働力が逼迫する中、企業は長時間労働是正と成長に向けた生産性向上の両立が課題になる。労働時間の規制に縛られない柔軟な働き方を可能にする改革も欠かせない。

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AIAIで仕事はなくならない ―― なぜか過剰被害妄想の日本の本当の危機

「今の機械学習ベースの人工知能(AI)には、そもそもあまり語られていない『不都合な真実』があるんです」。そう話すのはヤフーのチーフストラテジーオフィサー(CSO)安宅和人氏。今、AIが語られる時に必ず出る文脈が「AIはどこまで人間の仕事を奪うのか」という点だが、安宅氏は 「AI vs 人間のように語ること自体、そもそも間違い。

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総合日本のサービス業は「1人あたり」でG7最低だ ITに合わせて「働き方」を変える努力を

日本は「成熟国家」などではない。まだまだ「伸びしろ」にあふれている。

著書『新・観光立国論』で観光行政に、『国宝消滅』で文化財行政に多大な影響を与えてきた「イギリス人アナリスト」にして、創立300年余りの国宝・重要文化財の補修を手掛ける小西美術工藝社社長であるデービッド・アトキンソン氏。

新卒すかいらーく、卒業5年目も新卒 採用対象18年から拡大

ファミリーレストラン最大手のすかいらーくは新卒採用の対象範囲を拡大する。2018年春入社の採用から高卒以上の学生のうち希望者に対して卒業後5年間までを新卒として扱う。第二新卒や中退者の採用を強化すると同時に、クルー(パート・アルバイト)の正社員登用を拡大する狙い。18年4月入社の新卒社員のうち、クルー出身者比率を80%に引き上げる。

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AI働き方はどう変わる、到来「AIが同僚」時代

近い将来、企業内で「人工知能(AI)が同僚」となる時代が必ず到来するだろう。仕事の内容によっては、既にAIの能力が人間を上回っている領域もある。

米グーグルの子会社が開発したコンピューター囲碁プログラム「アルファ碁」は、解説者が「人間の棋士なら絶対に打たない」という手を何度も打って勝利を収めており、その後は同じ手を人間のプロ棋士が盛んに打つようになった。

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