RecMA人事ニュース[PAGE: 253 / 793 ]

総合元お菓子メーカー取締役総務部長が語る、「定年退職した私が、14年間の採用活動を通じて感じたこと」

16年末に会社を定年退職しました。14年間採用に携わってきた中で感じたこと、思っていたこと、試行錯誤しながら行ってきたことを書いていきます。

ゆとり世代と言われ、就職氷河期の時代から売り手市場の時代へと変わってきました。確かに十年ひと昔と言われるように時代とともに学生の意識は変わってきています。しかし本質的な所は変わっていないと思います。

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総合Schooと奄美市が連携、奄美市出身のIT人材育成を支援

Schooは20日、鹿児島県奄美市と連携し、住民と出身者のための離島の特色を活かした地方創生の新しい取り組みとして奄美市が2015年から展開している「フリーランスが最も働きやすい島化計画」の一環として、WebエンジニアをはじめとしたIT人材に向けた人材育成支援を行うと発表した。

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総合海外人材活用、総合戦略欠かせず

政府は国家戦略特区で専門人材であれば地域のニーズに応じて柔軟に受け入れられる仕組みをつくる。2020年の東京五輪を控えて増加が見込まれる訪日客対応などの分野で、人手不足の緩和などに役立てる。ただ課題は特区に限ったものではない。日本全体の総合戦略が欠かせない。

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総合【採用基準の作り方】転職市場の”今”を知り、採用ポジションの責任者と擦り合わせておきたい基準とは?

『採用基準が明確にならない…』。人事のあなたは、そんな悩みをお持ちではないでしょうか。採用ポジションの責任者に、求めている人物像を確認しても「○○のスキルがあって、マネジメントの経験もあって・・・」といった回答や、「とりあえず、BtoBマーケティングの経験がある人」といった漠然とした回答ばかりで、どんな人材を求めたら良いのか分からない。

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中途転職者7年ぶり300万人回復 中年の管理職にニーズ 「35歳の壁」「非正規が主役」に転機

転職の市場が広がっている。2008年のリーマン危機後に大きく落ち込んでいた転職者数は16年、7年ぶりに300万人の大台を回復。人手不足やグローバル化で中年層の管理職らにも転職の門戸が広がるなど、労働市場の大きな構造変化が進んでいる。転職後の給与の方が転職前より上がる傾向も鮮明だ。ミドルになると求人が減る「転職35歳の壁」は過去の姿になりつつある。

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総合プレミアムフライデーは日本に定着するのか 「午後3時退社運動」が2月24日にスタート

2月24日の金曜日から始まる「プレミアムフライデー」を前に、各社の取り組みが本格化している。

プレミアムフライデーとは、原則月末の金曜日は午後3時ごろまでに退社時間を繰り上げ、買い物や観光などの時間を創出しようというもの。主目的は消費喚起で、働き方改革も兼ねている。

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中途3人に1人は転職すべきではない。プロが教える、現職にとどまるべきか見極めるポイント

こんにちは。編集長の岡田です。

安易な転職は自身のキャリアを傷つけることにつながります。実際に私も4度の転職経験の中で、転職先を数ヶ月で辞めてしまうという転職の失敗をしたことがあります。その後の転職活動に苦労したことは言うまでもありません(その失敗があったから今がある、と思っていますので、実はあまり反省していなかったりします)。

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中途転職した人の平均年齢「32.5歳」に上昇 増える40歳以上

転職サービス「DODA(デューダ)」を運営するインテリジェンスによると、2016年下半期(7~12月)に転職を果たした人の平均年齢は、16年上半期から0.2歳高い32.5歳と、07年下半期の調査開始以来、最高値を更新した。40歳以上の転職例が増えていることもあり、過去10年間では3.4歳上昇している。

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