アルバイト・パート時給650円のバイトが教えてくれた「働きがい」のある職場の条件
働き方改革が叫ばれる中、企業は社員がいきいきと働ける環境を作りたくて四苦八苦している。そんなおり、ご縁があって、ネッツトヨタ南国の横田英毅さんと元ソニー上席常務の天下伺朗さんのセミナーにお邪魔する機会があった。横田さんがどれだけ人に軸足を置いた経営をしているのかは著書を読んで知っていたが、生で聞くとより面白かった。
働き方改革が叫ばれる中、企業は社員がいきいきと働ける環境を作りたくて四苦八苦している。そんなおり、ご縁があって、ネッツトヨタ南国の横田英毅さんと元ソニー上席常務の天下伺朗さんのセミナーにお邪魔する機会があった。横田さんがどれだけ人に軸足を置いた経営をしているのかは著書を読んで知っていたが、生で聞くとより面白かった。
長時間労働の是正などを柱とする「働き方改革」に官民挙げて取り組む中、豪州の働き方改革が先進事例として注目されている。優秀な人材を確保するため、働く場所や時間を限定しないで生産性を向上させる仕組みや、従業員の心身の満足を重視する企業が増え、経済成長の一助となっている。同国でオフィス環境専門のコンサルティングを手がけるカルダー・コンサルタンツ(ビクトリア州)社長のジェームス・カルダー氏に話を聞いた。
井上 小杉さんの著書『元人事部長が教える「結果を出す人」の働きかた』(大和書房)を興味深く拝読したのですが、その冒頭でダニエル・キム教授(マサチューセッツ工科大学)の「組織の成功循環モデル」を紹介されていましたよね。
2017年「ベストモチベーションアワード」で1位を獲得した株式会社LIFULL(旧ネクスト)の人事本部長 羽田さんと、組織コンサルティング・研修事業を営む株式会社JAM代表 水谷さんによるトークセッション『在籍者が語る“アレすご”』イベントをご紹介。
7月5日、とある地方メーカーの決算説明会。
井上 前回、今の上司には内発的動機付けという、今までと違うコミュニケーション能力が求められているが、強権的な命令で部下を動かしてきた彼らはそのトレーニングをしてきていない――という指摘が前川君からあったけれども、上に立つ世代の人は、そのへんのことが本当にはわかっていないんだろうね。自分が当たり前のように上の言うことを聞いてきたから、部下も言うことを聞くものだと思っている。
情報通信技術を活用し、自宅など職場以外の場所で働くテレワーク。時間を有効に使え、子育てなどと仕事との両立を図れる柔軟な働き方として、制度を導入する企業もある。政府も以前から普及に取り組むが、認知度は低く浸透していない。専門家は、職場で長時間働く人が評価されがちとして、「日本的な人事評価の仕組みが普及を阻んでいる」と指摘する。 (寺本康弘
厚生労働省は労働者の派遣事業を手がける事業者への許可基準を緩和する。現在は純資産などで一定の要件を設けているが、自治体が事業者の債務を保証することなどを条件に資産要件を撤廃する。経営規模の小さい事業者が派遣ビジネスを続ける環境を整えることで、地方で働く人が仕事を見つけやすくする。
厚生労働省所管の公益財団法人「介護労働安定センター」は2015年10月からの1年間に全国の介護職員の16.7%が退職したとの調査結果を公表した。前年に比べ離職率は0.2ポイント悪化、全産業平均の15%(15年)も上回り、人手不足が常態化している状況が裏付けられた。