総合<働き方改革>の実態〜企業が抱えるジレンマ〜
今回、株式会社ビジネスリサーチラボが主催する「<働き方改革>を再訪する」というセミナーに参加してきました。
大手企業を中心とした働き方改革のコンサルティングを手掛ける同社が、改革を推進する企業の経営層・マネジャー層と対峙して感じた「生産性向上」における矛盾や課題を対談形式でお話いただきました。
今回、株式会社ビジネスリサーチラボが主催する「<働き方改革>を再訪する」というセミナーに参加してきました。
大手企業を中心とした働き方改革のコンサルティングを手掛ける同社が、改革を推進する企業の経営層・マネジャー層と対峙して感じた「生産性向上」における矛盾や課題を対談形式でお話いただきました。
井上 社員がイキイキと、当事者意識を持って、日々の仕事の手ごたえと満足度を感じる会社は、経営がガラス張りで、評価がフェアである、と。敢えて聞くけれど、それは規模によらずどこにでも共通していることだろうか。
AIが人間の仕事を奪う・・・。
それはより厳密に言えば、AIが主体的に人間の仕事を奪取するのではなく、あくまでもAIを管理する側の人間がその導入を決めることで、特定の仕事をする人間が不要になるということである。
障害者に対する雇用の門戸は、さらに開かれていくのか――。
厚生労働省は5月30日、従業員のうち一定の割合以上の障害者を雇用することを事業者に義務づける法定雇用率の引き上げを正式決定した。2018年4月に現行の2.0%から2.2%に、さらに20年度末には2.3%まで引き上げることも決めた。
最近、ある製薬会社の新入社員研修を担当した研修会社と企業の研修部門が批判を浴びている。この研修会社が提供した新入社員研修(3日間の「意識行動改革研修」)を受講した方の1人が精神を病んだ末、亡くなったからである。
三大都市圏の7月度平均時給は1,635円
――――――――――――――――――――――
株式会社リクルートジョブズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:柳川昌紀)の調査研究機関「ジョブズリサーチセンター(http://jbrc.recruitjobs.co.jp/)」が、2017年7月度の「派遣スタッフ募集時平均時給調査」をまとめましたので、ご報告いたします。
今年6月の有効求人倍率は1.51倍を記録し、バブル期を超える水準にまで到達しており大きく話題になっています。
各企業は「何か対策を講じなければならない」として時給アップや外国人積極活用などに踏み切っているものの、十分な人員を集めるには至っていないケースも多くみられます。
ベストセラー『最強の働き方』『一流の育て方』などの著者ムーギー・キム氏の「最強の社員研修セミナー」が東洋経済新報社にて行われました。世界中のさまざまな業界で仕事をしてきたキム氏が、さまざまなビジネスリーダーに話を聞いてわかった「モチベーションの源泉」について語りました。
働き方改革の一環で、週休3日制の導入を進めている企業が増加している。週休を2日ではなく3日にすることで仕事の疲れを軽減し、自由に働くことができるようにできるため、社員のパフォーマンス向上につながると考える企業も増えているようだ。