総合「在宅」などで人手不足解消 育休中や休眠の人材を活用
さまざまな業界で人手不足が深刻化する中、育休中に在宅で勤務してもらったり、資格を持ちながら離職している「休眠美容師」を活用する動きなどが顕著になっている。家庭を中心にしながらも働きたいと考える女性と、離職を防ぎたい事業者の双方にメリットがある。(村島有紀)
さまざまな業界で人手不足が深刻化する中、育休中に在宅で勤務してもらったり、資格を持ちながら離職している「休眠美容師」を活用する動きなどが顕著になっている。家庭を中心にしながらも働きたいと考える女性と、離職を防ぎたい事業者の双方にメリットがある。(村島有紀)
企業において研修を実施する場合、社内のスタッフがファシリテーターを行うこともあれば、外部研修会社やコンサルティング会社(以下、研修ベンダーと表記)に依頼することもあるでしょう。研修はコンテンツとファシリテーターが成功要因の大きな割合を占めます。
去年に引き続き、今年も派遣企業別、掲載媒体から見える求人戦略についてまとめてみました。
昨年の記事はこちら
http://hrog.net/2016082538586.html
人材サービスのネオキャリア(東京・新宿)は8月中にも45歳以上に限定した派遣サービスを始める。職種は事務職を中心に警備や清掃など。人手不足を背景に人材確保のニーズはますます高まっており、同社は中高年層の活用に潜在需要があると判断した。
人手不足が大きな問題となっています。厚生労働省がこのほど発表した6月の有効求人倍率は前月より0.02ポイント上昇して1.51倍となり、バブル期のピーク(1.46倍=1990年7月)を上回って、43年4カ月ぶりの高水準を記録しました。
<現在の日本経済は、一定の景気回復によって雇用は改善したにもかかわらず、未だ十分な名目賃金上昇が実現されていない。その理由は何か。そして、今後の経済政策で重要なことは何か>
日本の会社員の働き方を特徴づけてきたのは「いつでも」「どこでも」というキーワードだ。会社から命じられれば残業も休日出勤もいとわず「いつでも」働き、転勤命令があれば「どこでも」赴任する。社員は会社にとって、時間と場所を問わずに働く便利な存在だった。
政府が本腰を入れ「働き方改革」を進めていることもあり、多くの学生が就活において「働き方」や「ワーク・ライフ・バランス」への関心を強めている。
しかし私は、就職活動中の娘に「良いブラック企業へ行きなさい」と言った。
クレディセゾンが全従業員を正社員化すると発表するなど、「同一労働同一賃金」の動きが高まっている。そんな中、エン・ジャパンは8月16日、「派遣で働く理由」のアンケート結果を発表した。
本格化した人口減少、慢性的な人手不足、長時間労働の規制強化、平均寿命や健康寿命のさらなる伸び、そして人生100年時代の到来。
どう考えても高齢者の労働力ニーズは高まる環境にあるのに、なぜか高齢者の就業状況は芳しくない。