総合最新の脳科学とモチベーション理論を応用した人事評価制度〈後編〉
アパレル業界のリーディングカンパニーであるギャップジャパンは、従業員の意識改革や、新たな働き方の定着に向けて、2014年に最新の脳科学研究に基づいた新たなパフォーマンスマネジメント制度(GPS)を導入した。この新たな制度を推進してきた、ギャップジャパン人事部シニアマネージャーの佐藤陽子さんに、新制度の特徴や、導入後の社内の変化についてお聞きした。
アパレル業界のリーディングカンパニーであるギャップジャパンは、従業員の意識改革や、新たな働き方の定着に向けて、2014年に最新の脳科学研究に基づいた新たなパフォーマンスマネジメント制度(GPS)を導入した。この新たな制度を推進してきた、ギャップジャパン人事部シニアマネージャーの佐藤陽子さんに、新制度の特徴や、導入後の社内の変化についてお聞きした。
デジタル時代へライフシフトが起こる中、企業として働き方をどう設定していくべきか――。「IVS 2017 Spring」で行われたセッション「ユニーク人事組織に学ぶ、これからの『働き方』とは」では、“個性的”な印象を持つベンチャー経営者や人事担当者に加え、神戸市長も登壇。彼らはなぜユニークな人事制度を取り入れたのか。また、これからの働き方や組織づくりをどう考えているのか。
多くの飲食店が今、従業員をどのように確保するかに頭を悩ませている。特に都内は若い働き手が不足しており、著しい売り手市場。せっかく雇っても、なかなか定着してくれないという悩みも少なくない。こうした状況の中、弊社では8月3日に「飲食店の事例・データから考える! 人手不足解決のための採用対策セミナー」を開催。「求人@飲食店.COM」を運営する西澤美能里が講師役を務め、飲食店のオーナーや採用担当者に昨今の状況、採用に関するデータ等を開示しながら対応策を提案した。
就労移行支援事業所シゴトライ施設長の南雲です。前回は「復職した社員が配属された場合、どのように接すればよいか?」について取り上げました。
今回は、人材育成支援のエキスパート、株式会社キャリアチアーズの山口さんに、「成果が見える部下の育成方法」に関してインタビューさせていただきました。
「生産性を上げる」「成果を出す」「定着率の向上」「部下の強みを活かす」「主体的に働いてもらう」など、部下・メンバーの育成方法に関して、日々悩まれている方は多いのではないでしょうか?
企業で、社員の「副業」を認める動きが活発化している。副業の経験は、社員の成長や本業での新たな発想につながると考えられているからだ。こうした動きを受け、「社外」だけでなく「社内」の他部署でも、普段とは異なる業務を「兼業」することで、社員のキャリアを考えるきっかけにしようという企業が増加している。
ソフトバンク株式会社は、2017年5月末から新卒採用活動におけるエントリーシートの選考に、人工知能「IBM Watson」を活用しています。同社の採用責任者を務める、統括部長の源田泰之さんはこう語ります。「今回導入したAIに対する信頼性は高く、導入によって多くの工数が削減され、公平な選考を実現できています」。 続きを読む
これまで、筆者が所属していた三幸製菓の採用の変遷を述べてきました。
<企業への忠誠心がほとんどないミレニアル世代の才能を開花させるには、遠慮しないで相手の問題点を率直に伝える「Radical Candor」こそ有効>
ソフトバンクは今、大きな過渡期を迎えています。時代の変化が急速に進んでおり、同社でも新しい事業の柱を構築しています。昨年約3.3兆円で半導体設計大手の英アーム・ホールディングスを買収し、世間を驚かせたのも記憶に新しいところでしょう。また、創業者でありけん引者でもあった孫正義氏は60代での退任を明言しています。次の時代を創る人材の獲得(採用)と育成は急務と言えるのではないでしょうか。