RecMA人事ニュース[PAGE: 14 / 793 ]

総合部下が退職を決める前に、マネジャーが問うべき5つの質

従業員が退職を決意した後で面談を行い、本人の希望や組織の問題点を確認する会社は多い。しかし、その時点ではもはや手遅れであり、優秀な人材を引き留めることなどできない。部下の退職を防ぐには、常日頃から、従業員エンゲージメントを向上させる施策が必要だ。本稿では、マネジャーが定期的に尋ねるべき5つの質問を紹介する
退職を決めた従業員のサラは、人事部長の向かいに座り、退職面談を受けた。金融サービス会社のマーケティング部門で幹部を務める彼女は、5年勤めた会社を辞めてフィンテックスタートアップのCMOに就任することになった。

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総合20代と60代以上では100%が“転職するならテレワーク可能な職場”重視 全体の76%がテレワークを導入した“ハイブリット型勤務”を希望

【テレワーク勤務の実態と理想の勤務形態に関する意識調査】
職住近接型シェアオフィス『BIZcomfort(ビズコンフォート)』を運営する株式会社WOOC(よみ:ウォーク、所在地:東京都品川区、代表取締役:阪谷 泰之)は、全国20代以上の企業勤務しているテレワーク経験のある男女100名を対象に「テレワーク勤務の実態と理想の勤務形態に関するアンケート調査」を2022年1月21日~1月25日に実施し、2月18日に結果を発表します。

新卒就活でエントリーした企業数は?

ライボは2⽉16⽇、「就活企業エントリー実態調査」の結果を発表した。調査は2⽉2⽇〜8⽇、2019年度〜2021年度卒業の社会⼈および2022年度卒業の学⽣490名を対象にインターネットで行われた。

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労務・福利厚生企業の働き方改革に関する実態調査(2021年版) 2~4週間の男性の育休取得に賛成の割合は7割超

2006年創業以来、これまでに働き方改革コンサルティングを1,000社以上に提供してきた株式会社ワーク・ライフバランス(本社:東京都港区、代表取締役:小室淑恵) は、2021年12月に「第3回働き方改革に関するアンケート」を実施し、このほど調査結果をまとめました。

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組織・制度新人迎える職場 4つの働きかけが必要に オンボーディングの科学 ビジネスリサーチラボ代表 伊達洋駆

4月から新しいメンバーが入社する会社も多いのではないでしょうか。新人は会社の仕事のルールや文化それから価値観などに慣れなければなりません。会社に慣れるプロセスを「オンボーディング」と呼びます(※1) 。オンボーディングのプロセスにおいて新人は大忙しで、例えば、次のことを実行する必要があります(※2) 。

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総合転職先を喜ばせる幹部の共通点 ミスマッチ避ける心得

外部から幹部を迎え入れる会社は、日本においても当たり前になりました。各社で幹部採用が増えるにつれて、「来てくれて助かった」という声と、「期待外れだ」という声が二極化。

幹部として転職する側としては、当然喜ばれることを前提にご自身の入社を考えているわけですが、必ずしもそうなっていない事実も少なくないようです。せっかく転職入社して、「がっかり」「期待はずれ」とは言われたくないもの。さて、「採用損」と「採用得」の分かれ目はどこにあるのでしょうか。

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