教育・研修部下の異見に耳を傾けてこそ、組織改革は実現する
昭和気質の幹部に悩むある中間管理職
私が営む会社が支援する大企業の部課長研修での一コマのこと。担当講師から、上司と部下の一対一の育成面談の意義を解説していた。
私が営む会社が支援する大企業の部課長研修での一コマのこと。担当講師から、上司と部下の一対一の育成面談の意義を解説していた。
キャリアや就職・転職全般に関する研究や各種調査を行う機関『Job総研(※1)』を運営する株式会社ライボ(本社:東京都渋谷区 代表取締役:小谷匠 以下「ライボ」)は、2022年卒業の学生男女341人を対象に「22年卒 就活実態調査」を実施しました。同調査は22年卒の就活状況や、コロナ禍の影響度、オンライン就活の賛否とその理由などについて調査しました。
エアトリは、「転職」に関するアンケート調査を1月20日~24日の期間に実施し、その結果を2月15日に発表した。調査は20代以上の男女874名を対象に、インターネットにて行われた。
東日本エリアの平均時給は1,190円、西日本エリアの平均時給は1,269円、西日本エリアの「販売・接客サービス職」は前年同月比9ヵ月連続プラス
労務行政研究所が上場企業等を対象に実施した「賃上げ等に関するアンケート調査」によると、賃上げ率が2年ぶりに2%台に回復する見通しであることが分かった。
近年、サイバー攻撃の脅威がますます高まり、サイバーセキュリティへの投資は急増している。しかし、どれほど強固なシステムを導入しても、従業員がセキュリティポリシーを逸脱する例が後を絶たず、企業は脅威にさらされ続けている。
筆者らの研究によると、従業員は悪意があってポリシー違反を行うとは限らず、むしろ善意を形にするために手順を守らないことが判明した。本稿では、ポリシー違反がなくならない理由を明らかにし、マネジャーにとって重要な3つの教訓を示す。 続きを読む
SDGs達成の手段として、「ESG経営」に取り組む企業が増えてきました。一方、世界では、「ポストESG」の動きも進んでいます。時代の転換点を迎えた、SDGsに取り組む日本企業の現状と課題、新時代の企業のあり方とは?
認知科学をベースに「無理なく人を動かす方法」を語った『チームが自然に生まれ変わる』は、マッキンゼーやネスレ、ほぼ日CFOなどを経て、エール株式会社の取締役として活躍する篠田真貴子さんも絶賛する「新時代のリーダー論」だ。
マイナビは、正社員を対象に「週休3日制の意識調査」を実施した。週休3日制を導入(収入も減少)する場合の利用意向は、「利用したくない」が78.5%だった。