新卒1月時点の内々定率は19.4%。内々定を獲得している学生1人あたりの、平均内々定獲得社数は1.44社
内々定獲得と並行して、内々定辞退も進めていることが明らかに
株式会社学情は、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「内々定の獲得状況」をテーマに調査しました。
内々定獲得と並行して、内々定辞退も進めていることが明らかに
株式会社学情は、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「内々定の獲得状況」をテーマに調査しました。
インターネットのサーバー事業などを手掛けるビヨンド(大阪市)は2023年度の新卒採用で、希望者を対象にアバター(仮想世界での分身)を活用したオンライン面接を実施する。募集する職種はエンジニア。学生だけでなく面接官もアバターで参加する。性別や学歴などの個人情報を明らかにしないことで、学生の人間性を知ることを目的としているという。
プロ野球、巨人の中心選手として活躍し、2016年から3シーズン、監督を務めた高橋由伸さんと、人と企業を成長させるマネジメント方法「識学」が2,500社以上に導入されている経営コンサルタント、株式会社識学(東京)の安藤広大社長が、BSテレビ東京の番組、「日経ニュースプラス9」で対談、スポーツと企業のマネジメントについて語り合った。
他人と物理的・心理的な距離が広がり、「1億総孤独」といえる現代。他者に依存せず、「個」として自立するには、どうすればいいのでしょうか。寺田倉庫の経営改革などを果たし、NHK「SWITCHインタビュー達人達」でコシノジュンコ氏と対談し話題となった「77歳・伝説の経営者」、中野善壽氏は、「孤独を生きることで、自分の感性を信じ、磨き抜くことができる」と語ります。
連休明け月曜日、あなたのチームに「リフレクション」は必要ですか? これから何を目指しますか?
職場で心の知能指数(EQ)を発揮することは、これまで以上に重要になっています。
EQの基本は、自分と他人の感情を把握し、評価し、解釈し、管理する能力です。そしてそこから得た洞察を、ポジティブな行動へとつなげる能力です。
市場調査などを手掛けているジーン(東京都渋谷区)は、「コロナ禍での働き方に関するアンケート調査」を実施した。その結果、週1回以上のリモートワークを希望する人が81.6%に上ることが分かった。
会社(経営者や人事担当者、管理職者)も、働く個人も、そして研修事業者やキャリアコンサルタントも、「自律が大事だ」「キャリア自律しなくてはいけない」とよく口にします。しかし「自律|自律的に働く」がどういう状態であるのか、ましてや「自律」を育むことがどういうことなのかを明解にとらえ、発信しようとしてきませんでした。
帝国データバンクは2月10日、企業がテレワークで感じたメリット・デメリットに関するアンケートの結果を発表した。有効回答企業数は1,837社。
アンケートの結果、31.5%の企業がテレワークを実施しており、その52.1%がデメリットの方が多いと感じていることがわかったという。「テレワークを実施していない」と回答した企業は 61.5%となった。
オミクロン株の猛威が止まらない。「ステルスオミクロン」といった言葉も出てきており、まだまだコロナ禍が終息するめどが立たない状況だ。いったん感染拡大が落ち着いたかに見えた2021年の秋から徐々に出社率を高めた企業も、再び出社率を下げているようだ。