RecMA人事ニュース[PAGE: 13 / 793 ]

新卒「体育会系は就職に強い」神話の崩壊で、変わる就活の最新事情とは

就職に強いとされる体育会系学生。学生はもちろん、企業の担当者にも「採用するなら体育会系」と考える人は多いかもしれない。しかし、雇用や働き方が激変する現代において“体育会系神話”はまだ機能するのか。神話ができた過程や展望について『就職と体育会系神話』(青弓社)の著者であり京都先端科学大学健康医療学部准教授の束原文郎氏に聞いた。(清談社 沼澤典史)

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組織・制度「経営は生きること」。大阪ガス相談役の楽観的な経営哲学

「この世で起きたことはこの世で解決する。楽観主義なのでそう思って最善を尽くす」

2008年4月、体調を崩した前社長の後を継いで社長に就いた際も、この心構えで臨んだ。在任7年間で忘れがたいのは11年の東日本大震災。「情報の混乱もあり何が起こるか分からない状況だった」。しかし「大きな出来事を前に、立ち尽くしてしまうのが一番良くない」と強調する。

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教育・研修理想のリーダーは愛されようとしない

SNSが誕生した時期に思春期を迎え、SNSの隆盛とともに青春時代を過ごし、そして就職して大人になった、いわゆる「ゆとり世代」。彼らにとって、ネット上で誰かから常に見られている、常に評価されているということは「常識」である。

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総合実は真面目? 現代的な「働かないおじさん」5つのパターン

「窓際族」として座れる「窓際」は消滅している

「働かないおじさん」と似たニュアンスで、昔は「窓際族」という言葉がありました。決して好意的な表現ではありませんが、少なくとも以前の企業には「部下なしの閑職でも、そのままの肩書で雇用し続ける」余裕と体力があった裏返しかもしれません。

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総合なぜ日本は男女間格差の解消が進まないのか、その理由と処方箋

新型コロナウイルスの感染拡大は、女性や非正規の雇用に打撃を与えた。宿泊・飲食やレジャーといった業種で多くの人が職を失ったほか、就労時間の激減で収入の大幅減に直面した。日本経済の弱くてもろい部分があらわになり、平時には見えにくい構造問題が浮き彫りになった。日本のジェンダー平等への取り組みの遅れが問題視される中、労働市場や働き方改革の課題とともに、その処方箋を探る。(幕井梅芳)

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