教育・研修会社の新人に「主体性」を持って行動してもらうコツ
あと2ケ月もすれば新入社員が入ってくる季節になりました。
ここ数年、よく現場で聞く声が、「新入社員には、主体性をもっと持ってほしい」というもの。主体性、つまり自分で考え、行動する能力のことを人材育成用語で「自己調整学習力」と呼びます。
この能力の特徴は、「後天的に身に付くもの」である点です。つまり、「誰もが生まれつきもっていて当然のもの」ではなく、「過去に、自分で考え、行動することを求められる環境にいたか否かに影響を受けるもの」なのです。