総合人事こそ攻めの姿勢を!元サイバーエージェント女性人事がトライフォートにジョインした理由
サイバーエージェント、スパイア(現ユナイテッド)、ネオキャリアの人事部門を歴任した西村規子氏がトライフォートにジョインした。彼女はなぜ、このタイミングでトライフォートへの入社を選択したのか。彼女のキャリアを振り返ってもらいながら、WEB/IT業界における人事職の魅力や求められるマインドに迫った。
サイバーエージェント、スパイア(現ユナイテッド)、ネオキャリアの人事部門を歴任した西村規子氏がトライフォートにジョインした。彼女はなぜ、このタイミングでトライフォートへの入社を選択したのか。彼女のキャリアを振り返ってもらいながら、WEB/IT業界における人事職の魅力や求められるマインドに迫った。
年末が近づきエンジニアの転職市場も活発化してきました。2016年新卒就活解禁の足音だけでなく、2015年新卒についても追い込み、これから開始、既に得た内定を前に再度思い直しての就活再開など様々な境遇を耳にします。
人材サービスのネオキャリア(東京・新宿、西沢亮一社長)は学生アルバイトの定着率を高めるための企業向けサービスを始める。就職活動を始める学生に面接対策などを無料で指導する。就職活動期にアルバイトを辞める学生が多いことなどに対応する。導入企業は学生アルバイトの人数に応じてネオキャリアに利用料を払う。
衆院厚生労働委員会は31日、予定していた労働者派遣法改正案の実質審議入りを見送った。委員会に先立つ理事会で公明党が修正案を示し、野党が「法案の欠陥を認めたのなら出し直すべきだ」と反発したため。派遣法改正案は今国会の重要法案の一つだが、審議日程は一層厳しくなった。
厚生労働省が31日発表した9月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.01ポイント低下の1.09倍と、小幅ながら2011年5月以来3年4カ月ぶりに低下した。QUICKがまとめた市場予想の中央値(1.09倍)と同じだった。企業が正社員の採用を進めた結果、労働者派遣業などで求人が減り、倍率の低下につながった。
総務省が31日発表した9月の労働力調査によると、完全失業率(季節調整値)は3.6%で、前月に比べ0.1ポイント上昇した。悪化は2カ月ぶり。
完全失業者数(同)は237万人で、7万人増加。うち、勤務先の都合や定年退職など「非自発的な離職」は1万人減少、「自発的な離職」は7万人増加だった。
人事評価システム・運用支援を専門とする株式会社あしたのチームは、従業員300名未満の会社で、人事採用・人事評価に携わっている会社経営者・役員もしくは、人事担当者男女20歳~69歳を対象に人事に関するインターネット調査を実施した。調査の結果、会社経営者と人事に携わる人事担当者の間で大きな意識の差があることが明らかになった。
ストレスチェック検診の義務化を盛り込んだ「労働安全衛生法の一部を改正する法律」が成立し、企業の従業員に対するメンタルヘルスへの取り組みは、ますます注目を集めている。エン・ジャパン株式会社が運営する人材派遣会社集合サイト「エン派遣のお仕事情報」では、同サイト利用者1130名を対象に「仕事のストレス」のアンケート調査を行なった。
各企業で女性の採用人数・管理職への女性登用比率を引き上げることが求められ、ますます「働く女性」への注目が高まりを見せている。それに伴い、女性専門の転職サイトが増加し、積極的な女性採用を表明する企業も増えている。