アルバイト・パートLINE、アルバイト求人事業 インテリジェンスと新会社
無料対話アプリのLINE(東京・渋谷)は人材サービスのインテリジェンスホールディングス(HD)と組んで、アルバイトの求人事業を始める。学生などの求職者は普段使っているLINEの対話機能を使って希望に合った働き先を探せる。採用担当者と求職者がチャット形式で対話できるようにもする。LINEやSNSのような双方向性を生かした求人サービスが広がりそうだ。
無料対話アプリのLINE(東京・渋谷)は人材サービスのインテリジェンスホールディングス(HD)と組んで、アルバイトの求人事業を始める。学生などの求職者は普段使っているLINEの対話機能を使って希望に合った働き先を探せる。採用担当者と求職者がチャット形式で対話できるようにもする。LINEやSNSのような双方向性を生かした求人サービスが広がりそうだ。
リクルートホールディングス(6098)は14日、オーストラリアの派遣会社大手、チャンドラー・マクロード(シドニー)とピープルバンク(ノースシドニー)の2社を買収すると発表した。買収額はそれぞれ約289億円と71億円で、合計では約360億円。買収資金は手元資金で賄う。同社が方針に掲げる海外のM&A(合併・買収)を加速し、人材派遣事業の強化につなげる。リクルートが14年10月に東証1部に上場後、初めての買収案件となる。
働き出して数年もたてば、学生時代にはわからなかった「会社の仕組み」や「サラリーマンの実態」が見えてくるもの。すると、良くも悪くも“青臭かった”かつての自分に気付かされる。そんな、学生時代にはわからなかったけれど、働き始めてから気が付いた「会社&仕事の真実」について、20~30代の働く男性200人に調査を行った。
前回このコラムで“「企業が従業員の管理をする」、その「管理」に対する考え方が変わってきた”と最後に書きました(参考記事)。「管理」という言葉に抵抗を持つ人も少なくないと思います。辞書によれば、その意味は「組織を取りしきったり、施設をよい状態に維持したりすること」とあります。取りしきられるという言葉に、なにやら堅苦しく嫌な感じを持ってしまうのかもしれません。
「ブラック企業」対策に、厚生労働省が本腰を入れ始めた。今月からインターネット上で求人情報の監視を始めたのに続き、26日召集予定の通常国会に関連法案を提出してブラック企業の求人広告をハローワークで取り扱わない仕組みを設けるという。その一方で、離職率の低い会社を若者が働きやすい会社と認定し、支援する制度も創設する方針だ。
規模の小さい隙間市場で圧倒的なシェアを確保しているニッチトップ企業。知名度が低く目立たないが、高度な専門性が要求されるため技能を持つ人材は引っ張りだこだ。エンジニアなどの専門性の高い職種の転職サイトを運営するアスタミューゼの永井歩社長は「日本にはニッチトップの分野がたくさんある。さまざまな産業で世界のトップクラスを占める希有(けう)な国だ」と知られざる潜在力について強調している。
人材不足や機械の需給のミスマッチといった建設業界が抱える課題の解決に挑むベンチャー企業が出てきた。インターネットを活用し、資格保有者や経験のあるOBと関連企業を結びつけたり、建設機械を手軽に売買できるサービスを提供したりする。震災復興や東京五輪向けの工事の増加で、中小企業を含めて繁忙が続くと見られるだけに、ベンチャーの商機も広がりそうだ。
先日の新聞やテレビの報道において、介護施設の部屋はあるものの、働く介護職員が不足し、入居希望者を受け入れることができない現状が伝えられていました。高齢社会を迎え、介護施設の拡充が求められている今、介護施設の現状は予想以上に厳しい状態にあります。
パソナG <2168> が1月8日大引け後(15:30)に業績修正を発表。15年5月期第2四半期累計(6-11月)の連結経常利益を従来予想の6.5億円→11.1億円(前年同期は9.6億円)に72.0%上方修正し、一転して16.3%増益見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の35.5億円(前期は31.3億円)を据え置いた。
2015年がスタートした。今年はビジネスパーソンの「健康管理」が一つの転換点を迎える。多くの企業で、従業員の精神的な健康状態を把握する「ストレスチェック」の実施が義務づけられるのだ。関連法制が、今年12月末までに施行される。ただ、このことは多くのビジネスパーソンが意外に把握していないのではないだろうか。