総合11月の完全失業率3.5% 前月比横ばい
総務省が26日発表した11月の労働力調査によると、完全失業率(季節調整値)は3.5%で、前月から横ばいだった。横ばいは7カ月ぶり。
完全失業者数(同)は229万人で、5万人減少。うち、勤務先の都合や定年退職など「非自発的な離職」は2万人増、「自発的な離職」は6万人減だった。
総務省が26日発表した11月の労働力調査によると、完全失業率(季節調整値)は3.5%で、前月から横ばいだった。横ばいは7カ月ぶり。
完全失業者数(同)は229万人で、5万人減少。うち、勤務先の都合や定年退職など「非自発的な離職」は2万人増、「自発的な離職」は6万人減だった。
厚生労働省が26日発表した11月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.02ポイント上昇の1.12倍と、1992年5月(1.13倍)以来22年6カ月ぶりの高い水準だった。医療・福祉や宿泊・飲食サービス業などでの求人が増え、月間有効求人数を押し上げた。
厚生労働省が全国のハローワークに寄せられた求人票に関する苦情約9000件を調べたところ、約4割で実際の労働条件が記載内容と異なっていたことがわかった。
賃金や休日取得などが実態より好条件であるかのように書かれており、厚労省は求人票のチェックの強化に乗り出した。
朝から食事の準備に夕飯のしたく、自分と子どもの準備にてんてこまい! 朝に家をでたら、帰ってくるのは夜というフルタイムママはどんな生活をおくっているのでしょうか?
■帰宅してからはどんな風に過ごしているの?
2014年12月17日、東京のリクルート本社ビルにて、来年の事業領域別トレンドをうらなう「2015年のトレンド予測」記者発表会が行われた。「出産・育児領域」では、赤すぐ・ 妊すぐ編集長の佐々木寛子氏が登壇し、トレンドワードとして「保けいこ」を挙げた。
全国のハローワークの求人などのデータをNHKが独自に分析したところ、求職者の正社員への就職率は、建設や土木で大幅に改善したこともあり昨年度20%を超え、3年前より3ポイント近く高くなったことが分かりました。
一方、女性の就職率の改善は平均を下回り、男女の格差は広がる形となりました。
太陽生命保険は2015年3月から、約8500人の営業職員の賃金を平均で5%上げる。待遇をよくすることで経験豊富な職員の離職を防ぐ狙いがある。生保会社の営業職員の賃金は、一般的に毎月の「基本給」と成績に連動する「成果給」がある。太陽生命は3年目までの営業職員は基本給の部分を上げる。4年目以降は成果給を増やす。
厚生労働省は24日、労働政策審議会の分科会を開いた。時間ではなく成果に対して賃金を払うホワイトカラー・エグゼンプション(労働時間規制の除外)の適用条件を議論。労働者に一定の休日を取らせるといった健康維持策の義務付けで労使代表が大筋で合意した。時間にとらわれない働き方で生産性を高める一方、働き過ぎで健康を損なわないようにする。
総務省の労働力調査によると、2014年4~6月の「共働きシニア」(農林業を除く)は前年同期比11.9%増の66万世帯となり、過去最高を更新した。夫婦ともに働いている世帯のうち妻が65~74歳の世帯でみると、「共働きシニア」はこの10年で30万世帯近く増えており、高齢の夫婦8世帯に1世帯が共働きの計算となる。
外資系人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社は、日本国内の転職市場における2015年のトレンド予測を発表した。この発表によると、日本の転職市場は「女性の社会参画に関する意識の拡大」「クラウドコンピューティング戦略の導入促進」「急速に進化するデジタルマーケティングへの対応強化」等の流れをうけて、来年も更なる活況が続く見通しだとしている。